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2008年7月 2日 (水)

28回沖縄大会(その9)

 今夜「一攫千金!ヤマワケQ」と「KEYマスター」を続けて見ましたが、対照的な番組でした。前者は気前よく「前回のキャリーオーバーから100万円上乗せ」とか「全問正解なら100万円追加」とか言っていましたが、後者は、いかに低予算で番組をおもしろくするかということに挑戦しているようでした。でもナレーターが同じで挑戦者も複数かぶっていました。広い目で見ると、同じタレントを使ったゲーム系番組しか企画が通らないということでしょう。

 それでは沖縄大会です。準決勝で負けたチームが、オリラジ・ラルフと握手したり写真を撮ったりしています。そんな中、決勝を前に現れたのが、昨年まで出演していた古川アナです。今日は休みなのに、単に見に来たのです。鈴木アナは古川アナについて「世代交代の波にのまれ」と言っています。
 16時40分ごろに決勝が始まります。昭和薬科の1チーム目に、非常に声のいい男子がいます。趣味は歌だそうです。「粉雪」を歌うと、音声スタッフがエコーをかけます。オリラジが、「千の風になって」はどうだと言うと「歌えますよ」。そしてまたひと節。最後に「頑張って東京に行くぞ」という叫びが山本高広みたいだと言われると即座に「キターッ!」。
 バスケットボール部のチームには中田が、私にはわからないスラムダンクの話をずっとふっています。女子チームは今年からバンドを組んでいるそうです。

 で、「沖縄夏の風物詩、ウォーターヘッドスライディングクイズ」。今さらルールは書きません。不正解は1回休みでダブルチャンスなしという注意があります。ここで鈴木アナが「やり方がわからないという高校生はいますか」。みんな手を挙げます。そこでオリラジにやらせます。「不正解だったら来年のメインパーソナリティは世界のナベアツにします」。そして問題。「オリエンタルラジオとエド・はるみ。人気があるのはどっち?」。中田が押して「断トツでエド・はるみ」。ピンポンピンポン。「正解!全国大会進出決定!」

 その場でオリラジがTシャツを着替えて、いよいよ本番です。1問目、声のいいチームが取ります。2問目は不正解。3問目。「六法のうち、民事訴訟法、刑事訴訟法以外の4つをすべて答えろ」。これは新しいパターンです。結局、解答権をとった人が憲法だけ答えられません。

 この後、オリラジとラルフが延々と暴露話を。

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コメント

同じ局で見ても、先週のタイムショックと一攫千金!ヤマワケQは面子の被りが多すぎて・・・
まあ、テレ朝と朝日放送は違うから、そこら辺配慮しろっても無理な話なのか

今回、麻木久仁子の宇治原萌えアピールは無かったですね
番組によってそういうの使い分けているのかしら

投稿: | 2008年7月 2日 (水) 02時53分

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