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2008年7月31日 (木)

28回富士山大会(その3)

 日本テレビで、「GO!GO!SHIODOMEジャンボリー」のCMが流れていました。「日本テレビの人気番組が大集結」と言っていて、画面には高校生クイズのブースが映っています。おー、高校生クイズは人気番組だったのか。今年もあのブースに行くと余った一Q入魂タオルがもらえるようになるでしょうか。

 それでは富士山大会です。○×クイズの7問目。「正解は、これだっ、とその前に」。そして「私の横になにやらおもしろいものが用意されております」。○の箱に静岡のチームを入れたので、×には山梨のチームから選ぶことになるのですが、「視聴率を考えると女子です。結果出さなきゃいけないんだよ。成果主義といって、終身雇用じゃなくて…」。
 ここで伊藤アナと桜井アナを呼んで、箱に一緒に入れます。不正解側に水が出ます。

 ○×クイズを通過できるのは各県8チームです。7問正解は静岡の2チームのみ。続いて6問正解。静岡は20チームもいます。「私ラルフ、なんか冒頭に言いましたね。全員が次行きたい? めでたいハッピーラルフ、全チーム準決勝進出決定!」。
 一方、山梨は6問正解さえいません。参加者数にこれだけ差があるのです。5問正解のチームをアホになって数えて6チーム。4問正解は11チームいました。「静岡あんなに行かしちゃったからねえ。ハッピー? OK。準決勝進出!」

 そして残されたチームを帰らせるところで、「ちょっと待った。ハッピーなのはラルフさんなんですよね。で、皆さんはアンハッピーなんだ。帰していいのか」。伊藤アナは最近土地を購入して、桜井アナは子どもができたそうです。これから○×クイズを出して、正解なら敗者復活を認めるが、不正解なら「伊藤さんの土地を僕がもらうとともに、桜井さんの娘の名前をラルフにしてもらいます」。
 問題はまた、富嶽三十六景に関するものです。2人で一方の箱に入ります。今度も不正解側に何かが出ます。そしてアナウンサーのいる側にドライアイスが噴き出しました。もう一方の箱に誰も入らなかったことで、不正解であろうことは予想がつきました。しかし2人が土下座して、結局敗者復活を認めることになります。

 この後、ある掲示を発見します。

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