« 宇部のスーパーウルトラ(その4) | トップページ | 宇部のスーパーウルトラ(その5) »

2008年7月29日 (火)

28回富士山大会(その2)

 森三中・大島の本に、お笑いウルトラクイズについて書いてあります。芸人になったのはお笑いウルトラクイズに出たいからであって、復活と聞いたときには、どんな手段を使ってでも出演する、それこそ「プロデューサーと寝てでも」と決めたそうです。そんなことをするまでもなくオファーが来ます。各芸人に、ネバネバとか爆破とか、どれをやってもいいかというアンケートがあるそうですが、大島は当然、全部に○をつけます。そして人生の次の目標は、次回のお笑いウルトラクイズに出ることだそうです。もうあの番組はできないと思うのですが、もしかしたら再度山本モナを出演させるために制作されるかも。

 それでは富士山大会です。○×クイズでの移動音楽がまた違っています。「正解はこれだーっ!とその前にですね」。結婚発表してから市立静岡のサッカー部を舞台に呼びます。バク転をする人とMISIAの曲を歌う人がいます。改めて正解発表は、答えの色の紙テープが飛び出します。スイッチが登場しますが、説明しているうちにスイッチのバーが下がっていきます。実際はこのスイッチと連動していないのは明らかです。第1問を選ばれたチームが押します。

 「もうご存じだと思いますが」と言って、全員が7問答えることが発表されます。ネットでみんな知ってるということ? そういえばこの予選では、クイズ研ではなさそうな高校生が「沖縄ではペーパーがあったらしいぞ。こういうのはちゃんと調べておかないと」と言っていました。
 2問目、宇宙ステーションに関するいい問題です。一方3問目は、10回関東で出た過去問です。鉄道マニア的には常識です。4問目の2000円札は、かなりじっくり新聞を読まないと気づかないでしょう。ここで5分休憩になります。その間に、7問目で使う箱のチェックなどしています。

 5問目、出ました。○×クイズの定番問題だったのが、昨年突然正解が変わったというやつです。これもニュースを見ていないとわかりません。なお、この問題について、今年の地区代表になった人のブログに、「高校生クイズストーカーを見ている人は100%正解だったでしょうね」と書いてありました。私はそのニュースのときに自分で書いたのを忘れていました。なぜか鈴木アナが高校生のところに降りて正解発表します。
 6問目はでっち上げ系の問題です。鈴木アナが今度は正解表示の前に座って発表します。

 7問目、富岳三十六景に関する問題です。7問目は演出があるから、富士山にちなんだのが出るのか。この後、鈴木アナが社会情勢をぼやきます。

|

« 宇部のスーパーウルトラ(その4) | トップページ | 宇部のスーパーウルトラ(その5) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/41999929

この記事へのトラックバック一覧です: 28回富士山大会(その2):

« 宇部のスーパーウルトラ(その4) | トップページ | 宇部のスーパーウルトラ(その5) »