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2008年7月 8日 (火)

28回北陸大会(その4)

 「オジサンズ11」のオープニングで、出演者が変な動きをして、これはいったい何なのかというナレーションがついていましたが、最終問題で選択肢の一つにこれと同じものがあったため、答えをばらされた形になっていました。1時間近くたったら視聴者が忘れていると思っているのか。

 それでは北陸大会です。諸橋アナが敗者復活を要求します。○×クイズに正解すれば認めることになりますが、不正解なら夕方の番組名を「新潟二番」にさせるといいます。問題は世界のナベアツに関するものですが、慎重に考えればわかります。
 諸橋アナが答えを決めると、鈴木アナが、そちら側の箱に入らせます。すると諸橋アナは、鈴木アナも反対側の箱に入れと言います。そして高校生の声援で、本当に箱に入ることになります。鈴木アナが箱の中から進行します。「これおかしいよね」。諸橋側が正解なので、鈴木アナにはドライアイスが吹きつけられます。この箱は水もドライアイスも出せるようになっているのです。

 敗者復活のルールは、昨年と同様の三択です。諸橋アナが、勝ち残るのは1チームと言ってから、高校生の反応をみて、「私のこと嫌いになっちゃう?」などと言って、結局3チーム残ることにします。
 1問目、「考える人」に関する問題で、全チーム正解です。2問目は裁判員制度の問題です。最近ニュースで話題になりました。3問目は1チームだけ不正解。4問目、ドラえもんの問題で、正解したのが5チームです。すると「おまけでプレゼント。皆さん進出決定!」。今年の地区大会は、おまけに次ぐおまけです。この後の抽選会で当たって帰る高校生が「勝ってる方が多いじゃん」と言っていました。これだけ参加者が少ないのに、いろいろ理由をつけて多く勝たせた結果、そんな状況になっているのです。北陸大会を新潟市でなくすだけで参加者数は増えると思うのですが、なぜここまでこだわるのか。

 抽選会をやっている一方で、舞台では勝者を前に、テーブルにペーパークイズが載って出てきます。12時30分にペーパークイズ開始。雨なので、通路のひさしの下でやっています。私自身は問題を見ていないので確認できないのですが、問題をのぞいた人によると、各教科ごとに学校の勉強そのもののような問題が出ていたらしい。数独のようなものがあったといううわさもあります。

 鈴木アナは抽選会に乱入しない代わりに、帰りのバス乗り場のところに行って、サインなどをしています。ここで、次の会場に関する情報が入ってきました。それは次回。

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