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2008年7月14日 (月)

28回南東北大会(その3)

 先日の続報ですが、「ことばおじさんのナットク日本語塾」で、本放送がお蔵入りになって1年後の再放送で初めて放送された「立派な犯罪?」の回は、キングオブコメディではなく他の人のコントに差し替えられていました。

 それでは南東北大会です。○×クイズは5問目までずっと正解の方が人数が多い。そろそろ難しい問題が出るころです。しかし6問目の牡蠣の問題は、ほとんどが正解でした。また移動音楽が変わりました。そして7問目は昨年の移動音楽です。音声の担当者が遊んでますね。
 7問目は、○と×から1チームずつ選んで箱に入ります。○側を選ぶのに「ナース、濡れてOK? まだ何が起こるかわからないけど」。そして×側から選んだのが、○と同じ女子校でした。×側の箱に入ったチームは、6問目まで全問正解だそうです。そして藤森と中田もそれぞれの箱に入れさせます。不正解側の水が吹き上がりました。

 ×の箱のチームを舞台上に置いたまま、結果発表です。7問正解は山形2チーム、福島3チーム、宮城8チーム。宮城は全問正解しなければ勝ち抜けられなかったわけです。この地区の問題は簡単でした。私も全問正解でした。続いて6問正解は山形6チーム。これでちょうどです。そして福島は14チームもいます。ここで、「多いけどハッピーだから全員準決勝進出決定!」。

 次は中田が敗者復活の要求です。それに藤森が乗ります。中田「ラルフさん、奥さんに秘密にしてることがありますよね」。そして「ちょっとスタッフさんに聞いてみますよ」と言って、問題担当の人と話します。「奥さんに内緒でちょこちょこ火遊びしてるそうじゃないですか。それをテレビの前で言ってもいいんですよ」。中田が鈴木アナに耳打ちします。すると鈴木アナが驚いて「なんでそれ知ってるの」。中田が「ラルフさんは…」。鈴木アナが口を押さえます。藤森「ラルフさん、敗者復活やっていただけますか」。鈴木アナがふてくされたような小さい声で「は~い」。中田「テレビでは言いません。ただ高校生たちが家に帰ってネットに書き込むかもしれません」。この日の夜に、別のアナウンサーが本当に火遊びして、そこに藤森も居合わせることになるとは。

 この後、会場が驚きに包まれる事態が起きます。

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