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2008年7月19日 (土)

28回南東北大会(その7)

 前回の一Q入魂で、書くのを忘れていたことがありました。藤森は沖縄大会の後、ホテルに帰らず、路上で飲んでた若者たちと合流して翌朝海に行ったそうです。東京から来た人などに人生相談を受けていたと言っています。実際にそのときの写真も放送されていました。この収録をやった日の夜にも同じようなことをしていて、1人のフリーアナウンサーが謹慎することにつながるとは。

 それでは南東北大会です。山形の決勝の3問目、「将来なりたい職業」で、「医者医者」と叫んで正解。あとの2チームは「公務員」と叫んでいました。2、3、4問目を同じチームが連取で、5問目は2チームがともに不正解。6問目でダブルチャンスで取って、早くも王手です。
 次の問題は、ハチワンダイバーなどは何が題材になっているかというので、将棋部のチームが解答権を取れません。8問目、「自分の長所」というお題で「でかい」と叫んだチームが正解して、得点は4・3・0になりました。
 9問目、「尾瀬のある県は」と言ったところで、お題を選ぶのを忘れていたことに気づいてノーカウントになります。改めて選ばれたお題は「好きな子の名前」。ここで出た問題は、「リアル鬼ごっこ」で追いかけられる人の名字です。私だと「佐藤!佐藤!」と叫んで「佐藤」と答える? ここは仙台だし。これで東京行きが決定するのですが、このチームが叫んでいたのは「ハルヒ!」。オリラジが「彼女じゃないのかい」と言うと「彼女よりも好きです」。そしてもう1チームも「涼宮ハルヒの憂鬱」の登場人物の名を叫んでいたことがわかりました。鈴木アナ「君たちはバーチャルにしか生きられないのか!」

 次は福島です。1チーム目は、校内の文系1位と理系1位を連れてきたそうです。実際、全統模試の数学で全国1位になった人がいます。2チーム目はクイズ研の女子です。カラオケに行って、クイズで負けた罰ゲームとして歌うそうです。太った人がポルノグラフィティを歌わされます。3チーム目は第1問が選ばれたチームです。こちらは参加申込書の「自慢」のところに「羞恥心の振り付け」と書いてあって、これまた歌わされます。1人で3人分の振り付けをやります。
 この対戦でも、ネタになる名言が連発されます。

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