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2008年7月13日 (日)

28回南東北大会(その2)

 先週から日本テレビで土曜深夜に「THE QUIZSHOW」というドラマが始まりました。その名の通り、クイズ番組が舞台になっています。ちなみに関東以外&見逃した人も、第2日本テレビを通じたネット配信で見ることができます。見て思い出したのが、昨年CBC制作で放送されていた「ULTRASEVEN X」です。全然違うドラマのはずなのに、そっくりに見えます。まず、スタッフロールなどの部分が雰囲気が同じ。そして主人公が自分が何者なのかわからない演出が同じです。よく見たら、両方ともバップが作っているんですね。ULTRASEVEN Xは、見ていて、ストーリーにウルトラセブンが出てくる必然性がわかりませんでした。おそらく、ウルトラセブンということを前面に出さないと見てもらえないということなのでしょう。同様に、QUIZSHOWもクイズ番組である意味がないということにならないだろうな。

 それでは南東北大会です。第1問は簡単なので、圧倒的に答えが偏りました。「正解はこれだーっ。あっと、その前にですね」。オリラジがずっこけます。なぜ正解発表しないかというと「ハッピーだからですよ」。そして結婚したと発表します。前2つの予選では、この話はまったく出ませんでした。
 一番乗りのチームを紹介します。女装していて、AKB48の曲を踊ります。鈴木アナがオリラジに無理やり、「全力!Tunes」の話をふります。そして急に「変なスペースがありますね」と言って、後ろの箱に入らせます。「ドア、クローズ。不正解のお裁きボックスはオモローなことが起こります」。1問目は中田にドライアイスでした。

 この後で初めて、全員が○×を7問やることが発表されます。2問目の前に、ミヤギテレビの番組PR撮りがあります。2問目は広辞苑についての問題ですが、第6版が出るときのチラシに書いてありました。鈴木アナと中田が舞台上でふざけていて、スタッフに笛を吹かれます。藤森が「ほら怒った。あの人怖いんだから」。明らかに、わざと笛を吹かせてネタにするためにやっています。

 3問目、ダイヤモンドに関する問題で、これも常識に近い。ここから移動音楽が、北陸と同じものになりました。4問目、また移動音楽が違います。また鈴木アナと中田がふざけますが、笛が鳴らなくて「あれ、いないの?」。ここで沖縄に続いて、5分休憩が入りました。今年からそういう方針になったようです。北陸は大雨で熱中症のおそれもないということで休憩をとらなかたのでしょう。休憩後に鈴木アナと中田がまたふざけますが、もはや完全に無視されています。

 「ハッピーすぎて大事なことを言うの忘れていました。次に進めるのは各県8チームです」。5問目ですが、これって「つい誰かに出したくなる○×クイズ777問」に出てなかったっけ。そういえば2分冊で文庫化されたそうですね。


 この後、またあれが変わります。

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