« 28回沖縄大会(その7) | トップページ | 28回沖縄大会(その9) »

2008年7月 1日 (火)

28回沖縄大会(その8)

 ANAの機内誌「翼の王国」6月号によると、広島空港で高度計器着陸施設の運用が始まって、霧による欠航などのほとんどが解消されるそうです。これまで梅雨時期を中心に年間平均75便が霧による欠航、着陸地変更になっていたのが、「大事な会議やご旅行にも安心してご利用いただけますので」と書いてあります。私の文章を昔から読んでいる人は知っていると思いますが、21回の中国大会のとき、飛行機が広島空港に着陸できず、東京に引き返したのです。同じ飛行機に乗っている客には、結婚式に出られなくなったと言っている人もいましたが、私にとっても、人生で最も重要な用事に行けなかったわけです。その6年後、どこかの会社によって、7つの予選に行くことを阻止されましたが。

 それでは沖縄大会です。ペーパークイズの最中にも抽選会は続いています。鈴木アナはこの間、やることがないのですが、抽選会に乱入しません。ついにそういう時代になったか。前の司会者のときは18回から予選の途中のクイズに出てこなくなったのでした。
 ペーパークイズが終わっても、まだ抽選会は続いています。よほど、引いてもいないチームばかりなのでしょうか。一方で、舞台の前にはブーブーゲートが設置されます。沖縄にこのくらいの規模の設備を持ってくるのは珍しい。15時50分ごろに結果発表が始まります。今残っているのは26チームですが、決勝に進めるのはわずか5チームです。○×や敗者復活で、おまけで追加合格になっても、ペーパーが厳しくなるだけです。

 まずは第1問が選ばれたチームがゲートに乗ることになります。「彼らは準決勝まで3時間、何もすることがありませんでした」と言っていますが、実際は4時間以上待たされています。各チームは、学校名を言ってから「行きます」と言ってゲートに乗ります。若井おさむみたい。そして、第1問が選ばれたチームは不合格。
 ここからは、乗りたいチームの立候補を募ります。まずは向陽の比嘉チーム。ここで中田が「比嘉という苗字は沖縄県で一番多いそうです」。このチームは合格します。次は敗者復活のトップで抜けたチームが不合格。敗者復活の2チーム目も不合格です。昭和薬科も不合格が続いて、なかなか抜けるチームが出ません。
 昭和薬科の女子が合格。そして14チーム目で昭和薬科の男子が合格します。ずっと手を挙げないチームを無理やりゲートに乗せたり、敗者復活の3チーム目が出てきたりしましたが不合格。そして昨年決勝に出て先ほどは唯一6問正解した昭和薬科の女子も不合格です。
 21チーム目。昭和薬科の男子がようやく合格しました。そして23チーム目の昭和薬科の男子が合格して、やっと決まりました。決勝はなんと、昨年と同じで昭和薬科が4チームです。昨年は敗者復活してきた残りの1チームが代表になったのでした。

 この後、まったく予想外の人が登場します。

|

« 28回沖縄大会(その7) | トップページ | 28回沖縄大会(その9) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/41701003

この記事へのトラックバック一覧です: 28回沖縄大会(その8):

« 28回沖縄大会(その7) | トップページ | 28回沖縄大会(その9) »