« 28回南東北大会(その7) | トップページ | 28回南東北大会(その8) »

2008年7月20日 (日)

宇部のスーパーウルトラ(その1)

 新聞を読んでいて、カンタス航空の成田-メルボルン線が廃止される方向であることを知りました。22回の全国大会は、行き先がオーストラリアに決まってからカンタスのタイアップを取り付けて、新しいメルボルン線の宣伝のために決勝会場がメルボルンになったのだと思いますが、それがもう消えるのか。

 さて、この、予選が立て込んでいる中で、またも新しい話です。7月19日に「スーパーウルトラクイズIN宇部市ときわ公園」が行われました。山口県宇部市が主催するイベントです。1カ月ほど前にネットでこの情報を見つけましたが、その内容は、3人1組で○×クイズをやって、最後まで勝ち残った3チームがその場で山口宇部空港から飛行機に乗って、東京2泊3日の旅に出るというものです。春に書いた「タビキング」に非常に近い。よく自治体がやるいい加減なクイズではなく、かなりしっかりした大会のように思えました。なお、昨年もやっていて今回が第2回だそうです。なぜ前回気づかなかったのだろうと思ったら、第1回の日は宇部どころか曽根崎から出られません。このクイズ大会は実際に見てここに記録する価値があるのではないかと思い、行ってみました。

 今年のゴールはANAで行く「東京 夢と魔法の国2泊3日」だそうです。あの場所の名前は広告に書くわけにはいかないんですね。以前、茨城で「有名遊園地(千葉)にご招待」という広告を見たことがあります。昨年は1チームが北海道に行けたようですが、今回は「優勝」が3チームです。
 東京から山口宇部空港への飛行機で隣になったカップルの男が、ペリカンのカッタ君が死んだ話をしています。どうもオタク臭を感じる2人なのですが、やはりこのイベントの案内を持っていました。東京からも参加者がいるのです。

 会場のときわ公園には、20年近く前に行ったことがあります。もっと広島寄りにあれば、まさに高校生クイズに使えそうな場所です。応募は150チームぐらいあったようで、高校生クイズの一部の予選よりも多い。メイドのコスプレをしているチームもいます。

 この後、意外な○×問題が。

|

« 28回南東北大会(その7) | トップページ | 28回南東北大会(その8) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/41907214

この記事へのトラックバック一覧です: 宇部のスーパーウルトラ(その1):

« 28回南東北大会(その7) | トップページ | 28回南東北大会(その8) »