« 28回北陸大会(その1) | トップページ | 28回北陸大会(その3) »

2008年7月 6日 (日)

28回北陸大会(その2)

 先日、ある用事で新潟に行きましたが、駅前にジュンク堂書店ができているのを知りました。入ってみたら、とっくに絶版になっていて、以前ネットオークションで古本で買ったのが、新品で棚に並んでいました。地方の大きい書店は狙い目です。そういえば、私は高校時代、近鉄郡山駅前に新しくできた書店に行ったら、完全に絶版になっているはずの「クイズグランプリ」の本が全巻置いてあって、あわてて買い占めたことがあります。

 それでは北陸大会です。高校生から寄せられた第1問を選ぶのですが、鈴木アナは会場に向かって「どれがいい」とさんざん聞いてから、最初から決まっていたかのように「青い封筒を選びます」と言います。これって最初から「スタッフが最もいい1問を選びました」ではいけないのだろうか。それだと、問題の内容ではなく特定のチームを勝たせるために選んだと疑われるおそれがあるからだめなのかな。
 選ばれた問題を作ったのは、「富山県の富岡高校」。そんな学校はないと思うが。そしたら、問題カードに書き間違えていたのでした。高岡高校です。収録をやり直します。高岡といえば、昨年の北陸大会で「青年体操」をやりました。青年体操は20番まであるそうですが、今回、舞台で昨年の続きをやります。

 第1問は、沖縄に続いてまたもオリンピックに関する問題です。今年はオリンピックの問題を作っておけば採用される確率は高まると思われます。ただ、今回の問題は、冬のオリンピックに関するもので、地域性も北陸から微妙にずれています。スタッフがこの問題を作ったとしたら、第1問にはならないでしょう。
 沖縄で、○×の移動の曲が昨年と同じと書きましたが、今大会から新しくなりました。そんなところに手間をかけなくてもいいと思うのだが。「正解はこれだ」と言ったら解答表示が高校生クイズのロゴの面で止まって、「あっと、その前にですね」。ジャグリングを見せるチームが出てきます。
 正解発表は、左右に置かれたドラム缶のどちらかが爆発して、中から水が吹き上がるというものです。「テントの中の偉い人たちは退散を始めました」。そして、第1問を選ばれたチームがスイッチを押します。圧倒的に正解の方が多かった。

 2問目は動物の問題、3問目は歴史です。どちらも○×クイズとしてはいい問題です。ただ3問目はまた、圧倒的に正解が多い。鈴木アナは解答表示の前に座って正解を出します。ここで、次に進めるのが各県8チームであることが発表されます。
 4問目もいい問題です。鈴木アナが正解側にタオルを振らせてから「青年体操」。5問目から、少ない方が正解になります。沖縄でもそうでしたが、逆転の可能性をもたせるために、後の方に難しい問題を出しているのではないでしょうか。しかし6問目は難しいといっても、この問題を出してはいけないだろ。というのも、これは第1回の北陸の第1問とまったく同じ問題です。この問題は、別の回の別の地区でも使われていたはずで、○×クイズ史上唯一の3回目の登場です。

 次の7問目でこんな新企画が。それは次回。

|

« 28回北陸大会(その1) | トップページ | 28回北陸大会(その3) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/41747265

この記事へのトラックバック一覧です: 28回北陸大会(その2):

« 28回北陸大会(その1) | トップページ | 28回北陸大会(その3) »