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2008年6月 9日 (月)

生放送公開クイズ

 シャムロックのレギュラー版が始まりましたが、30分番組だと2チームで2コーナーやるだけなので、ややつらい感じでした。グラデーションQで両チームともすぐに不正解になってしまったら、どうやって時間枠を埋めるんだ。それよりも、最も大きな変化は、出題が太田真一郎でなくなっていたことでした。菅谷アナは脳天イライラでも第1回だけ出題者をやっていたんだよな。前日に放送された2時間スペシャルの再編集では、新しく収録された部分も含めて太田のナレーションだったのに。

 さて、私は「難問解決!ご近所の底力」を、第1回から全部の放送を見ています(昨年7月末に放送された1回を除く)。今回、NHKの3日間にわたる環境特番「SAVE THE FUTURE」の中で、公開生放送のクイズ企画があるということがわかりました。しかも、みんなの広場ふれあいホールに行けば、事前の申し込みなどが不要で見られるらしい。そこで、開場する13時30分ごろに現地に行ってみました。
 地下1階に降りて、スタジオに入るところに並びます。そして入ろうとすると、紙を持っていないのかと言われます。13時ごろに、並ぶ人が客席の定員を超えたので、この時点で急遽整理券を作って締め切ったそうです。1階のロビーにいたのは、そのとき入れなかった人たちだということがわかりました。勝手に入るのが人生の本質である私も突破できませんでした。

 しかし、14時前になって、整理券を持っていて来ない人が10人ぐらいいるのと、パイプ椅子を相当用意したので、できる限り多くの人に入ってもらうと発表されました。そして、くじが作られて、若い番号を引いた人から一定数まで順に入れます。このあたりの運営は非常に手慣れています。私はかなり小さい数を引いて、最終的に入ることができました。入れなくてもロビーからガラス越しに見られることがわかったので、運を使うこともなかったのですが。

 それでも、入れたので、おー、生の藤原紀香が。今回、「SUPERからくりTV」などでみられる「会場の皆様には一足早く正解をお見せします」というのを初めて体験しました。一方、2問目のタイトルを出そうとして、いきなり答えを表示してしまうミスが発生して、和田アキ子の独断で問題を飛ばしました。しかしそのおかげで、秋葉原通り魔のニュースを挿入する時間ができたといえます。ディレクター自身も、何分後にニューススタジオから映像が戻ってくるか正確には把握できていないというのがわかりました。
 ニュースの間に和田が藤原の新婚の話を振ると、ペナルティのヒデが「旦那さん(頭を指さして)ちょっと残念なんでね」。こういう意味で「残念」を使うのを聞いたのは、昨年の高校生クイズ当日事前番組で、イケメンリーダーのチームメイトについてオリラジ中田が言っていたの以来です。

 私はこの後、もともと秋葉原に行く用事があったのですが、着いたらちょうど、犯行に使った車を万世橋警察に運び込むところが見られました。私は、警察署の構造はどこも同じとか、これから20日間留置されてその間に再逮捕で勾留が延びて…といった、容疑者の視点でものを考えてしまいます。そういえば私は秋葉原で何回も職務質問されたことがあります。パトカーで追いかけてこられたこともあるし。

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