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2008年6月27日 (金)

28回沖縄大会(その5)

 本日、書店に入ったら「解体新ショー」が本になっているのを発見しました。

 これは雑学のネタとして、○×クイズに出るかもしれません。この前の放送では、食べると眠くなるのは血流が胃に集まることで脳に行かなくなるからというのは間違いというのをやっていました。そういえば、5月30日の放送では、街の人に心臓の位置をきくというのをやっていましたが(心臓が左にあるというのは実は間違い)、「解体新ショークイズ」というタイトルがついていて、自由の女神の空撮映像に、あの音楽がついています。そしてお台場の自由の女神の前でお笑い芸人が出てくるというものでした。

 それでは沖縄大会です。前回書くのを忘れていましたが、6問正解チームは最初、2チームということでしたが、うち1チームは実際は6問正解していなかったので、出てくるところを撮影し直したのでした。
 ○×クイズが終わって、鈴木アナが敗者を帰らせます。ここで中田が「その判断ちょっと待ってくれませんか」。中田が敗者復活を要求して、藤森がそれに乗るというのはいつものパターンです。そして、これから出すクイズにオリラジが正解すれば敗者復活を認めることになります。しかし不正解なら「来年のメインパーソナリティはエド・はるみさんになります」。鈴木アナは「最近、事務所がエドさんにつきっきり」。オリラジが「本当のこと言うな」。
 ここで出題されるのは、第1問に応募されたが選ばれなかった問題だそうです。高校サッカーと敗者復活戦に関係ある問題です。これは過去の第1問で類題が出ているので、本番では使いにくいか。これにオリラジが正解して、敗者復活戦をやるわけですね。

 ところが、表示された正解は、オリラジの解答と違います。鈴木アナ「本当に敗者復活問題で間違えたの、多分初めてです」。オリラジはなんとか敗者復活戦をしてくれと頼みますが、それに対して鈴木アナは、メインパーソナリティを本当にエド・はるみに譲るなら敗者復活を認めると言います。自分たちの仕事をとるのか、高校生をとるのか。悩んだ末、オリラジは、今年でメインパーソナリティを降板すると宣言します。
 すると鈴木アナ「ここまでは2人の高校生に対する愛情をチェックしていた。もしメインパーソナリティをとるようなことがあれば、本当に降板させようとスタッフと話していた」。これって芥川龍之介の「杜子春」みたいです。ところで芥川の作品では、仙人は最初から杜子春にあれだけ大変な思いをさせながら、どっちにしろ仙人にさせる気はなかったことになりますから、完全に詐欺です。どこがいい話なんだ。
 とにかく複雑な台本を書きましたね。他のオリラジが来る地区でもこんなことをするのか?

 この後、あの人が出てきます。

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