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2008年6月 5日 (木)

27回南東北大会(その9)

 コメントがついていますが、「ベストオブザイヤー」で「謎缶」と同じクイズというのは、アナウンサー3人が同時にしゃべって、真ん中の人が何と言ったか答えるというものです。さすがにNHKでは「キンタマを…」と聞こえるような問題にはなっていません。

 先ほど「熱中時間」の15分版を見ましたが、これに出ていた人は、かなり以前に「ぶらり途中下車の旅」に出ていました。要するに、この業界は持ちつ持たれつということですね。

 それでは南東北大会です。決勝は、ずんだもちにちなんだクイズです。巨大なエンドウ豆のサヤがあります。チームの3人が豆のかぶりものを着てさやに入ります。問題が出てわかったら、中からさやを持ち上げて開けます。中から開ける動きがあると、さやの後ろのスタッフがヒモを引っ張って開けるのを手伝います。
 3人の足はリストバンドで縛られています。さやから出るときに一度前転して、そこからはねながら進んでいきます。前方のフットスイッチに3人とも載ると解答権が得られて、さらに前方の皿に座って答えます。女子のハンデはフットスイッチまでの距離が2メートルぐらい短くて、不正解のペナルティは次の問題で他チームが全体の半分まで進んでからでないと動けないというものです。

 宮城の決勝は一高2チームと一女です。仙台一高は両方ともクイズ研で、昨年は別のチームで出ていたそうです。1問目、豆の問題で一高が取ります。2問目で同じチームがまた解答権を取りますが、出るとき転がらなかったというので不正解扱いになります。
 3問目は一高のもう1チームが取って、4問目で一高の最初のチームが王手になります。すると、一女の後ろのスタッフに、早くさやを開けるようにという指示がとんでいます。ここでなぜか休憩になります。全員、豆を脱いでいます。再開まで30分ぐらいかかりました。どうもセットの調子が悪いらしい。
 この後、上重アナの独特な叫びが。

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コメント

休憩中に、仙台一はスタッフから自主的にポイントを減らしてくれないかと持ちかけられたそうです。
もちろん拒否したそうですが。

投稿:   | 2008年6月 6日 (金) 04時57分

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