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2008年6月30日 (月)

28回沖縄大会(その7)

 第2回エコノミクス甲子園の報告書を入手しました。私の肩書きが「クイズアドバイザー」となっています。なお、第1回のときには間違っていた私の名前は正しくなっていました。ところで、第3回エコ甲の予選は高校生クイズよりも多くなりそうです。

 それでは沖縄大会です。敗者復活戦は高校生を中田派と藤森派に分けます。そして、それぞれがの代表が綱引きをするそうです。3回戦やって、それぞれ勝った側から抽選で1チームが復活できます。
 まずは女子の対戦です。少ない中田側が58人だったので、藤森側からも58人出ます。点呼をとって人数を数えますが、「1」「2」「3」…とアホにならずに普通に数えていると、逆に違和感があります。中田の方が勝ちますが、最初に引かれたチームがいません。私はよくわからないのですが、中田と藤森に分かれたときに、各チームの抽選券をそれぞれの箱に分けて入れるシステムがなかったと思うのですが(受付のときに抽選券は箱に入れているはずだし)。だから、中田が勝ったときに引かれたのは藤森側のチームだったのではないかと思います。2番目に引かれた男子チームが復活しました。
 次は男子の対戦。藤森側が36人で、中田側も36人になります。1対戦目はオリラジ自身も綱を引いていましたが、今回は引きません。また中田側が勝って、今度は女子が当たりました。実際に引いていないチームばかり復活します。
 最後は「まだ引いていないチーム」。24人ずつになって、藤森側が勝ちます。しかし抽選された1チーム目も2チーム目もいなくて、3チーム目でようやく男子が選ばれました。

 14時40分ごろに終わって、すぐに抽選会です。それと並行して、14時50分ごろから準決勝が始まります。「君たちの本業は学問。準決勝は100問ペーパークイズ~」。このような形でペーパークイズが復活するのは16回以来です。あの17回で「頭が悪くてもいい」という方向に大きく路線変更し、23・24回で極限までいったのを、25回から戻そうとして、年々、知識重視を強めてきています。それで視聴率が下がっていっても、さらに徹底するところがすごい。
 解答時間は30分です。静寂の中、抽選会の番号だけが響きます。この後、ついにあれがなくなった。それについては次回。

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