« 27回北海道大会(その9) | トップページ | 深夜の事前番組(その2) »

2008年5月 2日 (金)

深夜の事前番組(その1)

 先日、「久米宏ラジオなんですけど」の4月19日の放送は関東以外でもインターネットで聞けると書きましたが、4月からこの番組は、山陽放送でもネットしていたんですね。こういうラジオ番組が他地域でネットされるというのは極めて異例です。

 さて、先ほど午前1時半から日本テレビで、「一Q入魂高校生クイズ」が放送されました。オリエンタルラジオがスタッフルームらしいところでしゃべるという内容でした。ナレーションが鈴木アナです。放送日が9月5日19時からであることを書いたポスターが映っています。日本テレビ的にはこの放送日時が明かされたのは初めてではないでしょうか。
 まず、受付開始初日に応募してきた3年女子のところに電話します(その人の写真も出る)。中田が、自分と慎吾とどちらが好きかと聞いたら、藤森君と即答したので、ブーと鳴らして「残念ながらここでお別れです。予選に参加できませんでした」。画面には「注:参加できます!」と大きい文字で出ます。

 この番組のメインの企画は、オリラジが各地のネット局に行って、アナウンサーにPRを頼むというものです(番組が用意した4種類の扮装のどれかで出演してもらう)。今回、藤森がミヤギテレビに行きますが、「ミヤザキテレビ」と言ってNGになるのをそのまま放送します。
 「OH!バンデス」のプロデューサーに会うことになります。この人は高校生クイズに出たことはないが(おそらく第1回のときにはすでに高校生でない)、第一女子高校出身なので思い入れはあるそうです。その紹介で伊藤アナのところに行きます。
 この会社、報道制作局の部屋もアナウンス部の部屋も、放送局とは思えません。変に小さくてきれいです。藤森が浜本アナと盛アナに過去問の○×クイズを出します。盛アナといえば、昔、敗者復活をやる条件として、結婚したい女子アナの名前を叫べというのがあって、「盛朋子さん!」と言っていたのがありました。問題は「ちょっとお腹がすいたときを『小腹がへる』というが、ちょっと怒ったときは『小腹がたつ』という」というものです。私はこれを聞いた記憶がありません。

 なんかもうかなり長くなってきたので、続きは次回。

|

« 27回北海道大会(その9) | トップページ | 深夜の事前番組(その2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/41061915

この記事へのトラックバック一覧です: 深夜の事前番組(その1):

« 27回北海道大会(その9) | トップページ | 深夜の事前番組(その2) »