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2008年5月 1日 (木)

27回北海道大会(その9)

 月曜日の「プレッシャーSTUDY」で、ある人物が非常に難しい漢字の読みを答えていました。今夜の「クイズ雑学王」を見たら、同じ人物に同じ読みが出題されていたことがわかりました。もはや雑学系タレントは、あるクイズ番組で得た知識を他のクイズ番組で披露しているだけなのでしょうか。

 それでは北海道大会です。決勝は、2ポイントの2チームが1回休みで、解答権があるのはインリンと敗者復活です。敗復の方のテンションの低い人は、ナカジと呼ばれます。「松はマツ科、竹はイネ科。では梅は?」。2人とも来ます。鈴木アナが「インリン! ナカジ!」と叫び続けます。そしてインリンが押して正解。中田が「正解オブジョイトイ!」。勝者インタビューで「インリンどうした、今の気持ちは」と聞かれて「ノーコメントで」。勝者インタビューでノーコメントと言った高校生は初めてではないでしょうか。

 最後にスーパーオリラジチャンスがあります。ルールは、このセットを使って1ポイント先取の早押しです。この地区は対象になるのが3チームしかないので、非常に有利です。関東は27チームから1チームなのに。そして勝ったのは、敗者復活チームでした。しかし番組ではまったく取り上げられず。

 もう忘れているかもしれませんが、私はここまで、見ていない予選のリポートを延々と書いてきました。クイズの展開などは情報入手できても、現場にいないと、抽選会とかコンサートで変なことがあったといったのがわからないので、文章に空気感が出ません。沖縄があんなに書くことがあったのに、北海道は9回で終わってしまうし。次からは本当に見た予選です。

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