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2008年5月27日 (火)

深夜と同じ事前番組(その3)

 本日、私のブログの検索フレーズで「米森アナウンサー 自殺」とかいうのが複数引っかかっていました。今ごろになって、過去の女子アナの自殺を調べようとしたのか。ただ、この人が自殺だとはどこでも言われていません。私も自殺だろうと思っていますが。ところで、2日前に「世界一受けたい授業」に川田亜子が出ていて、精神が不安定などと報じられている割にはちゃんと仕事があるじゃないかと思っていたところだったのでした。

 それでは事前番組です。次のコーナーは「突撃はいすくーる」。宮城第一高校とラ・サールです。つまり深夜の事前番組でのVTRをそのまま流用したものです。しかし、宮城のジャズダンス部は初めての映像でした。伝統として水着で踊るそうです。藤森が「それで高校生クイズ来てほしいなあ」。しかし高校生クイズには出ないといいます。それで、エースとのダンス対決で藤森が勝てば高校生クイズに出るということになります。しかし藤森は惨敗で、これに関してはそれだけで終わり。

 次は、勝ち続ければいろんな場所に行けるとして、まず昨年の決勝の映像が出た後、10回の決勝の富士山、そして東京ディズニーランドでの決勝です。この映像は第4回のもので、画面に「第4回」という文字も出ているのに、ナレーションが「第5回」と間違っています。それにしても、ディズニーは映像の権利にうるさそうなのに、よくそのまま放送できましたね。しかも、優勝が決まって花束を贈呈するところでミッキーマウスが押されて鼻がつぶれるところをクローズアップしています。
 それから17回の決勝の香港と22回の決勝のメルボルンです。藤森「海外まで行けちゃうんですか」。中田「まだ(優勝したわけではない)決勝戦だから。さらに優勝賞品が世界研修旅行」。優勝賞品については事前番組ではさんざん取り上げられますが、全国放送の本編ではまったく触れられません。優勝賞品が何だったか放送されなかった回もあるし。

 最後が、「○×クイズ採用されたら1回戦突破」です。藤森が「がむしゃらに作ってクイズばんばん送っちゃおうよ」。ここで中田が、送れるのは1チームにつき1問と説明します。ここにいる高校生が実際に問題を作ってみます。ある女子の問題。「ドキンちゃんのまつ毛は3本である」。この問題には不備があります。片側なのか両方の目の合計なのかわかりません。他の生徒が作った問題の例として「日本には中国からのパンダが3頭いる」というのが紹介されていました。この事前番組は、上野動物園のパンダが死んだ後に収録されているのでしょうか。
 問題採用の近道として、昨年の中部の問題(浅田真央)を出して「旬の話題」、そして24回札幌の問題(ケブカガニ)で「ご当地」というキーワードを示していました。高校生が作る第1問であってもスタッフはそういうものを求めているのか。ところで、今年の第1問は高校生が作ったものを選考のうえで抽選するのだから、この番組の最初でさんざんやった、中田の恋がどうだから○×の比率はといったことは一切意味がないことになります。

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