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2008年5月 4日 (日)

27回北東北大会(その1)

 本日、渋谷から山手線に乗ったら、隣に座ったのが、「解体新ショー」の久保田アナでした。最後まで確認がとれなかったのですが、見れば見るほど本人としか思えません。明らかに、これから新幹線に乗って実家に帰るところでした。街中で見るとまったく普通の人で、特別なものは感じられませんでした。

 それでは昨年8月7日の北東北大会です。前日の午後5時ごろまで大阪に入れられていた私は、最終の新幹線で東京に戻って、さらに翌日の始発の新幹線で岩手に向かいます。ちなみに、大阪へ行くときの新幹線代は大阪府民の税金から出ています。会場は新花巻駅近くの宮沢賢治童話村です。ここを使うのは19回以来です。
 新花巻駅には、駅長の名前で「祈!!必勝!!」というのぼりが大量に立っています。そしてなぜか、ディレクターがずっと駅にいます。すると、鈴木アナがどこからか新幹線でやってきました。当日に予選会場入りというのは、福澤時代末期を思わせます。相当無理な勤務になっているようです。そういえば、次の南東北はまた上重アナがやるらしいので、鈴木アナの予選はこれが最後になります。

 10時15分ごろ、岩瀬アナと古舘アナの前説が始まります。19回の代表がどこだったか紹介しています。そしてテレビ岩手の専務取締役とライオンの東北エリア統括のあいさつです。
 10時35分、鈴木アナが声を出すのが早すぎて、やり直しになります。そして舞台の下から飛び出すと、転びそうになります。「1日3回ひげそってます。どんだけー。ラルフ鈴木です」。そして「皆さんの普段の行いがいいんでしょう。雲ひとつ、ふたつ、いっぱいあります」。今にも雨になりそうな状況です。
 第1問はその、天気に関する問題です。「雨ニモ負ケズ」に関係あって、極めてちゃんとしたご当地問題です。27回にしてこんな問題を作れる能力がスタッフにあったか。

 この後、女子アナが放送できないとんでもない発言を。それについては次回。

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