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2008年5月19日 (月)

27回北東北大会(その9)

 BS日テレで「ぶらり途中下車の旅」の再放送を見たら、また「熱中時間」に出た人が出ていたことがわかりました。これで、私が確認しただけで何人目でしょうか。この人はテレビ東京の「お茶の間の真実 もしかして私だけ!?」にも出ていました。それで思い出しましたが、本日、テレビ朝日で「まさかのルール!!」という番組をやっていて、テレビ欄の内容から察するに、お茶の間の真実をパクったのではないかと思われました。それで見てみたら、出演者のエピソードで、つい2、3日前に何かの番組でまったく同じことを聞いたのがあったのですが、何の番組か思い出せません。もはやそのくらい、どの局も同じような番組ばかりやっているということです。

 それでは北東北大会です。決勝のルールです。チームの全員がウエットスーツを着て滝壺に立っています。うち1人だけが、カッパの皿と甲羅をつけています。カッパというのは、遠野に近いからですね。皿をつけた人は中央に座ります。問題が出て答えるときは、後ろの2人がカッパの皿に水をかけます。結局、何のセンサーなのか最後までわからなかったのですが、かけ続けているとそのうちスイッチが入って回転灯が光ります。そうすると中央のカッパが前方の早押しボタンを押します。不正解のハンデは、水をかけるセンサーのカウンターが倍になります。正解するとカッパになるメンバーが交代します。3ポイントで全国大会です。

 まずは青森です。県の主要3地域から1チームずつ残っています。1問目、不正解。2問目は別のチームが不正解。3問目でさらに別のチームがようやく正解します。しかし最初に間違えたチームが2問連取して逆転します。でも今度は最初に正解したチームが2問連取して逆転勝利です。

 次は秋田です。秋田北の女子チームによると、2008年から共学になるそうです。共学化をやっているのは宮城だけではないんですね。しかし男はみんな年下ということになります。ここで鈴木アナが「上は何歳までいい?」「32」「僕33歳なんだけど」「それでもいい」。すると「ピンポンピンポン」と鳴らして「全国大会進出決定!」
 この後、この冗談が現実になるか。

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