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2008年5月14日 (水)

27回北東北大会(その7)

 3月にテレビ東京の「土曜スペシャル」で、東京の日本橋から京都まで路線バスだけを乗り継いで3泊4日で行くというのをやっていました。何日か前に、平日の昼に再放送していたので、改めてビデオにとってじっくり見ました。結局、滋賀県の河瀬までしか行けなかったのですが、エンディングのスタッフロールを見ていたら、高校生クイズ以外ではめったに名前にお目にかかれないあのディレクターが担当しているではないか。冬場も仕事をしているのか。

 それでは北東北大会です。秋田の準決勝の3問目は一酸化炭素の化学式で、8チーム中7チーム正解です。これで4チームによる同点決勝になります。「こんじきやしゃ」の「こん」で1チーム決定して、次は「水素の原子番号」。今度は「げんしばんごう」と言っています。これで残りの2チームも決まりました。というか、最も簡単な水素の原子番号で1人、間違えてくれたと言った方がいいでしょうか。

 最後は岩手の準決勝です。花巻北が5チームもいます。鈴木アナ「じゃあ君たちはジャンケンして」。しかしこの県には、驚くべきチームがいました。高校生クイズは、定時制に通う人に限り、年齢に関係なく出場できますが、女子で3人のうち2人が25歳というチームがいます。しかも、うち1人は3歳の子持ちだというのです。高校生クイズ史上、子持ちの人が全国大会に出たことはありません。本当は16歳で子どもがいる人が出ていたが隠していただけ、といったことはないと思います。

 1問目はSMAPの人数+EXILEの人数。またSMAPの人数から始まるのか。25歳を含めた3人が正解します。中には40と書いた人もいます。どれだけメンバーがいるんだ。かけ算と間違えたのか。かけ算だとしても間違ってますが。
 この後、とんでもなく問題数がかかります。

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