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2008年5月 6日 (火)

NHKで高クイ?

 以前、「熱中時間」「BS熱中夜話」「にっぽん熱中クラブ」の三部作で同じようなことをやっていると書きましたが、今NHK放送センターでやっている「渋谷でど~も」に行くと、「熱中チャンネルBS2」として、3番組共通でネタの募集などをしています。ここに「日本テレビの高校生クイズにものすごくくわしいマニアがいて、ブログに23万ぐらいアクセスがあります」と書いても採用されないよな。

 NHKといえば、本日の「ママがのぞいた子どもの時間」は司会が福澤朗でした。福澤がNHKで司会をするのは初めてではないでしょうか。さらに、福澤が同じ日に3局に出るというのも史上初だと思います。スタジオには100人の親がいます。「皆さんそれぞれのね、勝負服、勝負メイクでお越しいただきました」というのがまさに福澤節です。さらに、自分の一人息子には「大家族スペシャル」を見せて、兄弟が多い苦労を教えていると言って、子育ての専門家に「私はそんなことをされたくない」と言われていました。。
 それにしても、100人にアンケートをとるコーナーがあるのですが、福澤が「YESかNOか」と言って、100人が「YES」という青いパネルか「NO」という赤いパネルを掲げるのです。高校生クイズではないか! YESを青にしたのは、スタッフがそのことをわかっていたのだろうか。

 本日の昼のクイズといえば、実家に帰っていて、どこか行くところがないかと思って調べていたら、大阪で大規模なクイズのオープン大会があることを知りました。それでのぞいてみたのですが、ひたすら早押しをやり続けています。非常に難しい問題を次々と答えています。それも、なんでこれだけ聞いただけで押せるのかというのの連続です。ところが、ゴルフのキャディーバッグだとか、衆議院の小選挙区が300議席だとかの、とりわけ簡単な問題に誰もボタンを押さないのです。これって、こういう大会に出る人たちは、クイズ専用知識のトレーニングに全力を挙げていて、一般的な社会常識が抜けるということなのだろうか。

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