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2008年5月13日 (火)

27回北東北大会(その6)

 昨夜はテレビ東京で「メデューサの瞳」をやっていました。「本物は誰だ」形式を90分にわたって20組ぐらい見せられるのはつらい。あまり考えようがないし。この番組の解答者として出た人がラジオで語っていたところでは、収録に9時間かかったそうです。予選で14人がいきなり4人になるのに、全員が9時間付き合わされるのは大変ですね。それにしても、テレビ東京が予算の少ない中でなんとかしようとしているのが感じられました。セットは、背景の超巨大画面(他の番組でも使える)を除けば、簡単な解答席が14台並んでいるだけですから。1問ごとに正解発表が、封筒から番号を書いた紙を出すだけというのが、他局とは違います。

 それでは北東北大会です。青森の準決勝。1問目も2問目も6チーム正解します。この県は、正解したとき異常に喜びます。2問終わって5チームが2ポイントです。一方で0ポイントも2チームいます。
 3問目「炭素のげんそばんごう」。おー、久々に言い間違いを直接聞いた。これが娑婆か。しかし高校生は意味を理解して答えます。これで一気に3チームが決定しました。

 秋田の準備をしている間に、鈴木アナが岩手のチームに問題を出しています。しかしその問題って、中国で上重アナが出したやつだよな。自分がかかわっていない問題も知っているのか。秋田の1問目。「SMAPの人数×TOKIOの人数」。正解は6チームですが、鈴木アナは不正解チームに「今のはマスコミの人だったらクビです」。うーん、深い。やはりこの業界はそういう構造になっているんですね。
 2問目は「のぎへん」ですが、観客が手を動かしてのぎへんを書いているのを見た松葉杖ディレクターが「書かないで!」と怒鳴ります。鈴木アナ「座ってもなお元気」。

 この後、高校生クイズ史上初のとんでもないチームが登場します。って、みんな知ってるか。

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