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2008年5月31日 (土)

深夜の事前番組(その6)

 本日の毎日新聞夕刊(東京のみ)の放送作家のコラムで、チャンネルを止めさせるために「イケメン」という言葉が氾濫しているということが書いてあります。クイズには出ないという文化人が「イケメン特集」というくくりにしたら出演OKになったということもあるそうです。で、今夜の「日本ルー列島」では、県のイケメンを紹介するコーナーがいきなり始まっていました。あとは女子高生のトレンドとか、羞恥心が出てくるとか、前回のダンディ坂野に続いてテツandトモの知名度調査をするとか、賭けるのと関係ないコーナーとして常識クイズも始まりました。そして芸人に対する紳助の暴露トークを前面に押し出すなど、今考えられる視聴率アップ策をとにかく突っ込んでいる感じです。メインの情報では推理できないので、合間にその県の教科書的な知識を入れるようなつくりになっています。イケメンの問題では、バス停に書いてある地名にボカシを入れ忘れていたところがありましたが。

 それでは一Q入魂の続きです。牟田アナは高校時代に高校生クイズに出場して、26回から北九州大会にも出ています。「ズームイン!!SUPER」の福岡ローカルの天気予報で、牟田アナが学ランとリーゼントで高校生クイズの宣伝をしたVTRが紹介されていました。リーゼントによって額の後退も隠せます。

 次は「高校生クイズ青春白書」です。国語の授業中ですが、主人公は後ろの2人に「クイズやるぞ」。そしてノートの切れ端に問題を書いて渡します。「高校生にはやっている言葉で“KY”とはどんな意味?」「映画で美女を片手にエンパイアステートビルに上った怪物は何?」そして2人が答えを書きます。
 しかしその紙が床に落ちたのを教師に見つかります。「空気が読めない」「キングコング」。「これはオレのことか…立ってろ!」。そして画面には「クイズは日々の積み重ね ※授業中は控えましょう」。キングコングの問題は高校生クイズでは出ないでしょう。それより、目の前の授業に集中した方が、よほど高校生クイズの対策には役立つのに。プレッシャーSTUDYをはじめ、今はやっているクイズ番組もみんな「学校で習うこと」がテーマになっているし。

 エンディングを前に、この後、驚愕の情報発表というようなのを必ずやりますが、CM明けは毎回同じ内容なので、いつも見ていると意味がありません。第1問募集の話をした後、オリラジが沖縄大会に行くと明言しました。しかしそんなことを言っても、この放送は沖縄には届かないのだが。

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2008年5月30日 (金)

深夜の事前番組(その5)

 前回書いたマウスですが、実はヤフーオークションで出品されていました。私しか入札しなかったのですが、入札期間が終了した瞬間に、入札が取り消されて、私が出品者のブラックリストに載りました。この出品者のプロフィールのところを読んだら、過去に落札を取り消したことがある人は入札するなと書いてありました。確かに私は、いくつもの品物を落札したのに出品者に連絡せずに入札を取り消されたことがあります。勘のいい人には理由がわかりますね。入札した後で、ヤフオクなどできない場所に隔離されたからです。

 さて、先ほど、深夜の一Q入魂の第3弾が放送されました。例によってスタッフルームからですが、中田が「日本テレビの社長室からお送りしております」。藤森「ここが社長室なら日本テレビは危ないです」。今回は、第1回の映像から始まりました。放送されたのは藤森が生まれた直後です。リーゼントや聖子ちゃんカットの高校生が映っていることに2人が感心していました。2人にとっては、自分が見たこともない多人数が予選に参加していることに驚いているようでした。

 メインのコーナー、今回は放送局に行く方のバージョンです。中田が福岡放送に行きます。マスコットキャラクターの「ゆめんた」とひとしきりからんだ後で受付へ。一押しの女子アナを紹介しろと言います。そして「めんたいワイド」の打ち合わせをしているところへ行って、伊藤アナを見つけます。
 ところが、話しているうちに中田が、「どこかで見たことがあるような」。そして思い出します。「こいつ、失礼なヤツなんですよ」。以前、オリエンタルラジオのライブについてインタビューを受けたが、ライブを5分ぐらいしか見ないで話を聞いていたそうです。伊藤アナは20分ぐらい見たと言っています。そして中田は、伊藤アナを宣伝に使うのを拒否します。

 そこで、隣の古賀アナが、牟田アナを推薦します。報道局に行って牟田アナを見つけた中田の最初の質問が「毛根のほうは?」。まだ若いのに、額の後退の危機が見て取れます。この後、コスプレの交渉ですが、それは次回。次々と事前番組の話が入って、南東北大会のリポートが進みません。

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2008年5月29日 (木)

27回南東北大会(その4)

Macaiu_ma1

 ネット検索していたら、たまたま、サンワサプライがこんなマウスを出していたことを知りました。
 今は販売されていないようです。もともと学校教育用に、子どもにも説明できるように、ボタンに色をつけて○×を書いたそうです。それにしても、高校生クイズのためにあるようなマウスではないか!

 それでは南東北大会です。上重アナがオリエンタルラジオのことを紹介します。「しかーし」と言って、この会場には来ないと明かします。そこでオリラジの等身大パネルが出てきて2人のメッセージを流します。
 上重アナは先ほど、「ズームインSUPER」で生中継していたそうです。私は別のFM番組を聞くのに忙しくて知りませんでした。パイレーツオブカリビアンの衣装のチームを舞台に呼びます。上重アナの中国大会とかぶっています。このチームは、チアリーディングで全国優勝しているそうです。

 他にもチームの紹介があって、ようやく第1問です。ズームインでヒントが出ていたらしい。南東北ブロックの山形県は将棋で有名ですが、将棋盤についての問題です。問題そのものは南東北に関係ありません。
 「私から向かって左が○で右が×」と言います。高校生にとっては逆なのですが、このあたりがまだ、司会として不十分なところです。「正解は、これだーっ!」と言って、また表示が高校生クイズマークの面で止まります。「ちょっと早いでしょ」。そして、後方に上がる花火の色で正解が出ることが発表されます。○と×から女子チームが出て、スイッチを押します。

 この後、上重アナが危険な発言を。

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2008年5月28日 (水)

27回南東北大会(その3)

 先日の「事」とか「為」の話の続きですが、活字メディアと放送では、その特性から大きく異なる言葉の使い方が見られます。例えば新聞は「首相」ですが放送は「総理」、新聞は「約」で放送は「およそ」。これは耳で聞いてわかるかどうかということです。同じ理由で、放送では「行う」という言葉が多用されますが、新聞記者がそれに引きずられて、「掃除する」ですむところを「掃除を行う」と書いたりします。「ウルトラクイズ史上最大の敗者復活戦」のエンディングで福留は「ウルトラクイズの精神は、負けても負けてもまた立ち上がるところが、ウルトラクイズの精神です」と言っています。文字にすると完全におかしいのですが、放送の特性を考えてわざとダブらせているのです。福留の発言にはこのパターンがよくあります。

 それではようやく南東北大会が再開です。務台社長のあいさつが続きます。南東北は、「第1回と第2回と第5回と第7回、全国制覇してるんだよ。20年近く音さたなしなんだけど」。
 続いてライオンの東北エリア統括の人が出てきます。昨年と同じ関西弁の人です。いきなりクイズを出します。「ベガルタは現在、J2で3位である。○か×か」。○×のよくない問題の典型です(3位であるか3位以外であるかということに関心がわかない)。

 10時40分ごろに、鈴木アナの声が流れます。もちろん録音です。自分が会場に行けないと言って上重アナを紹介します。登場した上重アナは、鈴木アナのしゃべりをなぞっていますが、どうも合っていない感じです。「ビクトリー!」と、何の説明もなく叫びます。上重アナの叫びがビクトリーであることは、南東北の高校生には一切周知されていないんですけど。叫んだときに舞台に炎が上がることについて、「熱い。強火でこんがり牛タンじゃありません」。
 「日本テレビのさわやか王子、上重聡でございます」。そして9年前の夏の甲子園準々決勝、横浜対PLの延長17回の死闘という話を自ら持ち出して、「勝者の気持ちもわかる、敗者の気持ちもわかるアナウンサーです」。
 仙台はちょうど七夕祭りの期間中ですが、「七夕といえば、一年に一度、織姫と彦星が、ワ~オ、ですね」。このしゃべりは福澤に学んだのだろうか。

 次回こそ第1問が出ます。

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2008年5月27日 (火)

深夜と同じ事前番組(その3)

 本日、私のブログの検索フレーズで「米森アナウンサー 自殺」とかいうのが複数引っかかっていました。今ごろになって、過去の女子アナの自殺を調べようとしたのか。ただ、この人が自殺だとはどこでも言われていません。私も自殺だろうと思っていますが。ところで、2日前に「世界一受けたい授業」に川田亜子が出ていて、精神が不安定などと報じられている割にはちゃんと仕事があるじゃないかと思っていたところだったのでした。

 それでは事前番組です。次のコーナーは「突撃はいすくーる」。宮城第一高校とラ・サールです。つまり深夜の事前番組でのVTRをそのまま流用したものです。しかし、宮城のジャズダンス部は初めての映像でした。伝統として水着で踊るそうです。藤森が「それで高校生クイズ来てほしいなあ」。しかし高校生クイズには出ないといいます。それで、エースとのダンス対決で藤森が勝てば高校生クイズに出るということになります。しかし藤森は惨敗で、これに関してはそれだけで終わり。

 次は、勝ち続ければいろんな場所に行けるとして、まず昨年の決勝の映像が出た後、10回の決勝の富士山、そして東京ディズニーランドでの決勝です。この映像は第4回のもので、画面に「第4回」という文字も出ているのに、ナレーションが「第5回」と間違っています。それにしても、ディズニーは映像の権利にうるさそうなのに、よくそのまま放送できましたね。しかも、優勝が決まって花束を贈呈するところでミッキーマウスが押されて鼻がつぶれるところをクローズアップしています。
 それから17回の決勝の香港と22回の決勝のメルボルンです。藤森「海外まで行けちゃうんですか」。中田「まだ(優勝したわけではない)決勝戦だから。さらに優勝賞品が世界研修旅行」。優勝賞品については事前番組ではさんざん取り上げられますが、全国放送の本編ではまったく触れられません。優勝賞品が何だったか放送されなかった回もあるし。

 最後が、「○×クイズ採用されたら1回戦突破」です。藤森が「がむしゃらに作ってクイズばんばん送っちゃおうよ」。ここで中田が、送れるのは1チームにつき1問と説明します。ここにいる高校生が実際に問題を作ってみます。ある女子の問題。「ドキンちゃんのまつ毛は3本である」。この問題には不備があります。片側なのか両方の目の合計なのかわかりません。他の生徒が作った問題の例として「日本には中国からのパンダが3頭いる」というのが紹介されていました。この事前番組は、上野動物園のパンダが死んだ後に収録されているのでしょうか。
 問題採用の近道として、昨年の中部の問題(浅田真央)を出して「旬の話題」、そして24回札幌の問題(ケブカガニ)で「ご当地」というキーワードを示していました。高校生が作る第1問であってもスタッフはそういうものを求めているのか。ところで、今年の第1問は高校生が作ったものを選考のうえで抽選するのだから、この番組の最初でさんざんやった、中田の恋がどうだから○×の比率はといったことは一切意味がないことになります。

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2008年5月26日 (月)

深夜と同じ事前番組(その2)

 8巻のYES-NOクイズについて、各予選の「本に載っている」1問目でいうとYESが8問でNOが2問になるというコメントがありました。私もそんなことだろうと思っていました。だとすると逆に、本が出ていない17回以降のデータは正しいのかという疑問が生じるのです。8回が全国統一問題なのに気づかず本を頼りにして数えているということは、本が出ていない回の問題をちゃんと保存しているのでしょうか。我々の方が正確なデータを持っているのではないか。ちなみに、私の大好きな17回について調べてみたら、番組で紹介していたのは正しい数値でした。

 それでは事前番組の続きです。「特技があればクイズに勝てる」と出ます。そしてここからは過去の大会の映像が連発です。まず13回全国大会の料理。そしてその敗者復活のボウリング。ナレーションで「チャンスはたったの2回」と言っていましたが、またもウソを流しています。ボウリングは成功するまで延々と何時間もやっていたのでした。次は6回全国の敗者復活のカラオケです。「浪曲子守歌」の一節太郎の顔にボカシがかかっています。出場している高校生については、他の回の映像についても一切そういうことがないのに。次は3回全国の大東京空中散歩クイズ。そして7回全国の「運コース」(当たりつき自動販売機)です。それから15回全国の準々決勝の大声クイズ。さらに19回沖縄の海中クイズです。最後に9回北陸の「滝・修行クイズ」です。私はこれが高校生クイズの予選のクイズ形式の中で最高傑作だと思っていますが、番組では「第8回」と間違っていました。
 中田が最後の2つのクイズの共通点を聞きます。「クイズができても水に弱かったら答えられない」。そして「クイズが苦手でも勝利のチャンスあります」と出ます。水に強くてもクイズができない限り決して勝てないと思うのだが。

 次は、こんな有名人が高校生クイズに出ていたというコーナーです。まずは橋下徹。4回近畿の映像が出ますが、なぜか画面の隅がぼかされています。読売テレビが作った予選の番組の映像ではなく、それを使った24回の事前番組の映像をそのまま流用しているので、変な文字が入っているのです。それにしても、過去の事前番組の映像が事前番組で使われるのは初めてではないでしょうか。そして、カラテカの2人が普通の高校生として15回関東に出ていたというのは知りませんでした。矢部太郎が将来、こんなにクイズ番組にばかり出ることになるとは。
 次に、「なだぎ武」と出ます。なだぎが出たのかと思ったら、「なだぎ武さんが所属するザ・プラン9に所属する浅越ゴエさんです」。ナレーションで「R-1ぐらんぷり優勝の」と言っている割には、浅越ゴエを直接紹介するには知名度がないと思っているのか。11回全国の映像が出て、本人のコメントです。「女の子としゃべる機会が6倍から7倍は増えましたね。僕からしゃべらなくてもいいんです。女性の方からしゃべりかけてくれますね」。つまり番組側としては、女にもてたければ高校生クイズに出ろと言いたいらしい。

 この後、またも過去のVTRに間違いがあります。

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2008年5月25日 (日)

深夜と同じ事前番組(その1)

 私はウィキペディアをたびたび編集していますが、非常に気になっていることがあります。「○○した事が有る」とか「○○の為に」とか「但し」とか、こういうところに漢字は使わないというのは学校の国語で習っているはずですし、Wikipedia表記ガイドにも載っています。かつて新聞を作っていて今は新聞社と闘う身としては、イライラします。わざわざ平仮名をこう直す人も大勢いるし。それで、なぜこういう書き方をする人がたくさんいるのか考えたのですが、テレビのバラエティ番組のテロップは軒並み漢字表記になっていますね。おそらく、一目で読めるように文字数を減らすためではないかと思います。普段テレビばかり見ていて活字を読んでいない人がたくさん書き込んでいるのでしょう。

 さて、本日は日本テレビで1時間の事前番組が放送されました。番組タイトルは深夜にやっているのと同じです。高校生クイズ予備校と称して、コンクリート打ちっ放しの部屋に机を並べて、高校生が入っています。事前番組に現役高校生を呼ぶのはよくあるパターンです。講師役のオリラジ中田が入ってきます。藤森は生徒側です。
 「高校生クイズに参加することを決めてる人、挙手」。藤森しか手を挙げません。藤森の高校時代の写真が出ます。藤森自身ももちろん高校時代には高校生クイズに出たことがなくて、今はギャラが出るから参加してると中田に言われます。で、「高校生クイズに出場したくなる特別授業」というわけです。

 ○×クイズ第1問の傾向と対策として、福留の映像で第1回の関東・関西の第1問が放送されます。過去27回で○×クイズ第1問は270問あって、○が134問で×が136問だそうです。この数値自体、信用できるものかどうかわかりません。過去2回に限ると○が16問で×が9問、うち天気が晴れだと○が7問で×が3問。だから晴れたら○に行けばいいということになります。
 さらに、88年(中田5歳)、初恋が実った年は○が8問、×が2問。97年(中田14歳)、叶わぬ恋をした(相手は綾波レイ)年は○が3問、×が7問。01年(中田18歳)、恋はいらないと考えた年は○が5問、×が5問。したがって、中田の恋愛によって○と×のどちらが多いか決まるというのです。しかし88年の第8回といえば、全国統一問題で(実際は一部違う地区があるが)、全部の地区の正解が同じです。つまりここで、明確にウソを放送していることが明らかになるのです。
 だからこんなデータは真に受けてはいけないのですが、今年の中田の恋愛はどうなのかという話になります。すると「今年は初めてある番組である女優に携帯電話番号を渡した」。高校生から手が挙がります。「その人は誰ですか」。答えられるわけがありません。すると別の高校生が手を挙げて「その人は誰ですか」。さらに別の高校生が「その人誰ですか」。別の高校生が「お相手はどちらですか」。そして別の高校生が「どこの番組で知り合ったんですか」「それはオビラジだよ」。
 最後に中田が、その相手について、「マネージャーぐるみでシカトされています」。だから今年の第1問は×だそうです。

 この後も、過去の映像が次々と出てきます。

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2008年5月24日 (土)

27回南東北大会(その2)

 昨夜、NHKの「MUSIC JAPAN」に「ラクダとカッパ」が出ていました。ヘキサゴンで初めて紹介されたのは1週間前だよな。もうNHKで宣伝するのか。出す方も出す方です。「クイズ番組で紳助さんが」と言っていました。

 それでは南東北大会です。私の方が5年も早く知り合っているのだから圧倒的に有利だったのに動かなかったのは、幸せにする自信がなかったから。そして実際にその通りであったことを日本中の人がわかるような状態になったわけです。
 今日は非常に暑い。3日前まで外の空気に一切触れていなかっただけに、ひときわきつい。会場の七北田公園は、間もなく開始なのに人影がまばらです。暑いのでどこかに避難しているのです。10時20分ごろに柳瀬アナが出てきます。全国の放送日よりも南東北大会の放送日を言った方が盛り上がります。早速、抽選会をやりますが、なぜか柳瀬アナが抽選券を持っています。すでに落としたチームがいて、こちらに届いているのです。開幕前の抽選会はオリラジサイン入りTシャツですが、この地区では緊急にプレゼント追加と言ってライオン製品の抽選もやります。

 会場を見回すと、明らかに決勝のセットと思われるものがあります。仙台での予選で移動がないのは珍しい。17、18、23、24回を除いて必ず移動するのは中国大会だけになりました。
 ミヤギテレビの務台社長があいさつします。務台って、いかにも読売系列ですね。「山形放送、福島中央テレビ、ミヤギテレビ3社を代表してあいさつします」と言います。そして「ライオンさんのおかげで今でも続いてますけれど」。さらに、北東北では定時制の25歳が勝ったと言って、「楽天も最下位を脱出します。仙台育英も今日は勝つ」。

 今回も、実質的なクイズの話を書けなかった。

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2008年5月23日 (金)

27回南東北大会(その1)

 「脳天イライラクイズ」が今月末で終わる件ですが、日本テレビのホームページのアナ給湯室に、「脳天イライラクイズは土曜日夕方5時~5時半、4月から2ヶ月間放送の番組です」と書いてあることがわかりました。2カ月間の実験という予想は正しかったわけです。

 それではついに27回の最後の予選、南東北大会です。開催直前に「らる通」で(今年もらる通が始まったのに気づいていますか)、この予選も鈴木アナが来ずに上重アナが代理をすることが発表されました。後で知ったところでは、この日に鈴木アナは、「NEWS ZERO」で中国の取材をしていたらしい。なんで高校生クイズを休ませてその仕事にわざわざ鈴木アナを使う必要があったのか。やはりバラエティ制作部門がさんざん無理を聞いてもらっているから、報道部門にも花を持たせなければいけないということなのだろうか。

 この予選は8月9日木曜日です。この日に仙台にいる以上、予選会場に行く前にやらなければならないことがあります。それはいったい何か。ここを見ればわかります。
 DATE FMの「MORNING JUNCTION WonderJ」に、あの人が出ているのです。2002年から2003年にもDATE FMに出ていましたが、道路に面した公開スタジオでした。今回もそうなのではないか。そこで朝7時半に行ったら、岡田さんがしゃべっています。ガラスの外で聞いていたら、向こうに気づかれました。

 話がそれますが、私は仙台放送の佐藤アナは柳生アナと結婚するのではないかと予想していました。1998年に高校生クイズのホームページの掲示板を見たら、他系列のアナウンサーでありながら佐藤アナが書き込んでいるのです。「自分が(第3回の)西武球場のスタンドで優勝旗返還を見ていた(第1回と第2回の優勝チームは全国大会まで来て優勝旗返還をした)岡田明子と自分が結婚することになるとは思わなかった」。10年前にこれを読んだときのショックは、昨年自分に起きたことの衝撃よりも大きい。

 次回は本当に南東北大会の話です。

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2008年5月22日 (木)

ゴールデン前とゴールデン後

 「ナニコレ珍百景」、今夜から出演者が増えていました。視聴率的にも絶好調のようですし、もうゴールデンの準備をしているのではないでしょうか。その1本目、いきなり、つい最近見たばかりのものです。何だったか考えていて思い出したのが、4日前の「ハウメニージャパン」でした。ラーメン屋の件数が同じ時刻のTBSテレビとTBSラジオで全然違っていると書きましたが、そこで紹介されていたラーメン屋なのです。あと、この1本目で判定するときの映像が、画面全体をよく見ると、明らかに別の場面のものでした。「理由ある太郎」のときと同様ですが、いい加減な編集をすると視聴者にはわかります。

 土曜日の午後の番組といえば、高校生クイズの1時間の事前番組が、日本テレビでは今度の土曜日に放送されて、ネット局でも順次放送されます。ちなみにこの日の日本テレビの番組は、高校生クイズの後が「オジサンズ11」の再放送で、その次が「脳天イライラクイズ」で「LQ」という、他局の「スーパークイズウィーク」かと思うような編成です。
 ところで、テレビ雑誌の番組表を見ると、脳天イライラクイズが5月31日で最終回となっていて、翌週から「クイズ!!シャムロック」が始まります。こんなに早く見切りをつけるのか! というか、最初から2カ月の実験ということで司会が鈴木アナだったのかもしれません。一度、ゴールデンの3時間スペシャルをやってみて、やはりレギュラーには向かないという判断になったのでしょうか。
 といっても、シャムロックがそれほどのものとも思えないのですが。ルール上、3面モニターであることをあまり生かせていないし。なお、日本テレビでは、第1回前日の金曜の昼に、「グラデーションQ」の1時間スペシャルがあるようです。

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2008年5月21日 (水)

27回北東北大会(その11)

 東京で5月3日に放送された「脳天イライラクイズ」は4日に実家で見ていたのですが、東京でとったビデオを見たら、その中で高校生クイズの募集CMが流れていました。ラルフ目当ての人はこの番組を見ているということですからね。そういう人がいるのかどうか知りませんが。

 それでは北東北大会です。決勝が終わったのは17時30分ごろで、鈴木アナはニュースへ向かいます。スーパーオリラジチャンスをどこでやるのかわからないので、とにかく敗者の後をつけたり先回りしたりしてくっついていきます。
 滝から花巻温泉郷の入口近くまで戻ってきたホテルの前のバスの横に敗者が並べられています。17時50分ごろに岩瀬アナと古舘アナが敗者インタビューをした後で、ラジカセでオリラジのメッセージを聞かせます。
 ここでのルールは、不正解なら失格の三択でした。1問目。6チームのうち正解が1チームでいきなり決定。岩手の最後の問題で先に回転灯がついたのに解答権が取れなかったチームでした。
 なお、北東北大会の番組では、スーパーオリラジチャンスが放送されていました。そして、テレビ岩手の両アナウンサーは、このとき初めて画面に映りました。

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2008年5月20日 (火)

27回北東北大会(その10)

 「日本ルー列島」が、どうしても今ひとつ視聴率がのびないということで、先週の放送はテコ入れ感がありました。といっても、正解が都道府県名である問題を出すというところが動かせないので非常に難しい。まず、オープニングで暴露トークが延びて、「クイズ!紳助くん」みたいになっていました。そして4問のうち3問が、女子高生の問題と、高校生のドラマのロケ地と、女子大生あたりを狙った情報ということで、特定の視聴者層を狙いにきているのを感じました。「Around40」はこういう世代は見ないでしょうからね。残り1問はダンディ坂野の知名度調査で、問題自体には何の情報もないのですが、答えの部分を動かせないから、目先を変えるには問題の方でこういうことをやらざるを得ないわけですね。私は、最大の問題は「放送枠がここじゃないだろ」ということだと思うのですが。

 それでは北東北大会です。秋田の決勝です。他の2チームが不正解を出す間に、秋田北が2ポイントになります。しかしここから両チームも答え出して、追いつきます。でも最後は秋田北が答えて、本当に全国大会を決めました。

 最後は岩手です。母親チームは、全国大会に子どもを連れてくると言っています。残りの2チームは同じ学校です。
 問題全体を見ても、特に母親を勝たせようというような有利なものは出ていませんでした。男子2チームが1ポイントずつ取ります。その次に母親チームが取って並びます。次の問題、母親の回転灯がついたのに気づかず、早押しボタンを男子が先に押して正解します。そして次の問題も解答権を取って、一気に決定かと思ったら不正解。次は母親が解答権を取りますが、答えを知らずにブー。
 証券取引所のある都市の問題で、2ポイントのチームが解答権を取ります。そして「福岡県」と言うと間髪入れず「ブー」。不正解の判定が早すぎます。普通は「福岡」と言っていれば甘くみるのではないか。この辺から、あちらのチームを勝たせたいのかなと思えてきます。まあ、私でも勝たせたいですけど。
 次は母親が取って、こちらも2ポイント。その次にまた、2ポイントの男子が解答権を取りますが不正解。その次で、もう一方の男子も2ポイントになりました。
 その次の問題。今2ポイントになったチームが先に回転灯がついたのに、ボタンを押すのが早かったのは母親です。そして、やや難しいかと思われる問題を正解。おそらくラルフ史上最大の「パワー」の絶叫が響き渡りました。

 この後、スーパーオリラジチャンスはどこでやるのか。

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2008年5月19日 (月)

27回北東北大会(その9)

 BS日テレで「ぶらり途中下車の旅」の再放送を見たら、また「熱中時間」に出た人が出ていたことがわかりました。これで、私が確認しただけで何人目でしょうか。この人はテレビ東京の「お茶の間の真実 もしかして私だけ!?」にも出ていました。それで思い出しましたが、本日、テレビ朝日で「まさかのルール!!」という番組をやっていて、テレビ欄の内容から察するに、お茶の間の真実をパクったのではないかと思われました。それで見てみたら、出演者のエピソードで、つい2、3日前に何かの番組でまったく同じことを聞いたのがあったのですが、何の番組か思い出せません。もはやそのくらい、どの局も同じような番組ばかりやっているということです。

 それでは北東北大会です。決勝のルールです。チームの全員がウエットスーツを着て滝壺に立っています。うち1人だけが、カッパの皿と甲羅をつけています。カッパというのは、遠野に近いからですね。皿をつけた人は中央に座ります。問題が出て答えるときは、後ろの2人がカッパの皿に水をかけます。結局、何のセンサーなのか最後までわからなかったのですが、かけ続けているとそのうちスイッチが入って回転灯が光ります。そうすると中央のカッパが前方の早押しボタンを押します。不正解のハンデは、水をかけるセンサーのカウンターが倍になります。正解するとカッパになるメンバーが交代します。3ポイントで全国大会です。

 まずは青森です。県の主要3地域から1チームずつ残っています。1問目、不正解。2問目は別のチームが不正解。3問目でさらに別のチームがようやく正解します。しかし最初に間違えたチームが2問連取して逆転します。でも今度は最初に正解したチームが2問連取して逆転勝利です。

 次は秋田です。秋田北の女子チームによると、2008年から共学になるそうです。共学化をやっているのは宮城だけではないんですね。しかし男はみんな年下ということになります。ここで鈴木アナが「上は何歳までいい?」「32」「僕33歳なんだけど」「それでもいい」。すると「ピンポンピンポン」と鳴らして「全国大会進出決定!」
 この後、この冗談が現実になるか。

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2008年5月18日 (日)

テレビの不備

 先週土曜日の深夜にNHKで「真夜中なのに生放送!連休明けてもさだまさし」をやっていました。その前の回のトークの流れで、今回は早稲田でやることになっていて、結局、リーガロイヤルホテル早稲田のロビーからの中継でした。スタジオ以外でやるのは初めてです。番組ホームページにも一時、中継場所が載っていて、後で削除されたらしい。だってここなら、誰でも入って見られるではないか。私も事前にわかっていたら行っていたと思います(放送が始まってからわかっても、交通手段がない)。実際に私は18回のクイズ結婚式を見るためにここに何の問題もなく入っているわけですから。

 見られないといえば、昨夜の「理由ある太郎」で、牛はカウやオックスなのに牛肉がビーフである理由というのをやっていました。その理由自体はいいのですが、八代英輝だけが「知らなくても良い」にして、目隠しをされていました。ところが、理由のVTRの中で、それを見ている八代の顔が挿入されています。何も考えずに、別の場面での映像を使っているのです。いい加減な編集をするな! あと、発言の前後を入れ替えているらしく、目隠しをした後で目隠しがなくなっている場面もありました。

 いい加減といえば、本日昼にTBSテレビで「ハウメニージャパン」という番組をやっていました。日本全国にいくつあるか数えることから見えてくる雑学を探ります。例えば全国の動物園にいるコアラの数よりゴリラの数の方がはるかに少ないとか。そんな中で、全国にラーメン屋はいくつあるかというので、すべての電話帳を調べて、25888軒という結論を出していました。しかし、同時刻にTBSラジオでやっていた番組の中では、全国のラーメン屋は40000軒で、この数はこのところずっと変わっていないと言い切っていました。数が違いすぎるぞ。

 数といえば、「ラスベガスをぶっつぶせ」という映画がもうすぐ日本でも公開されますね。MITの学生がカジノの出目を数学的に研究して大もうけする実話がもとになっています。さて、東京大学に行くと、「ハリウッド映画にみる最新映画ビジネス戦略」というシンポジウムが27日に開かれるというポスターが張ってあります。東大の学生だけが対象ですが、内容は第1部が、映画の興行に関するシンポジウムで、第2部がこの映画の試写会です。それだけなら別にどうということはないのですが、この映画にちなんで、タレントとともにIQテストに挑戦となっていて、「登壇者:里田まい」なのです。なんで東大でやるこんなシンポジウムにまで、おバカタレントが必要なんだ。そういえば先ほど「お父さんのためのワイドショー講座」を見ていたら、福井での五木ひろしのイベントに里田が出ていて、五木に「福井県と隣接する県は?」と聞かれていました。この前、黒部進がつるの剛士の台本に漢字がないと言っていた会見のことを書きましたが、こういう人たちはどこへ行っても強制的にバカを披露させられるのか。

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2008年5月17日 (土)

深夜の事前番組(その4)

 高校生クイズの本の3巻といえば、85年春に青春18きっぷで移動中に、米原駅のホームの売店で買ったのをはっきり覚えています。なぜあんなキヨスクで高校生クイズの本を売っていたのかわかりません。その後、列車の中で紅茶をこぼして、私の高校生クイズ3巻は思い切り、しみがついています。

 それでは一Q入魂の続きです。オリラジ中田がラ・サールの寮に行ったところまででした。自習時間は20時から24時までで、24時になるとブレーカーが落ちるそうです。
 食堂に番組のポスターを張ります。そして今度は寮の風呂へ向かいます。中田は中に入りますが、映像はありません。数十人がひしめきあっているそうです。
 藤森はソフトボール部に行きましたが、中田はサッカー部です。PKをやって中田が勝てば、高校生クイズに出ろと言います。しかし中田のシュートはクロスバーに。すると中田は何事もなかったかのように「これが最初で最後の勝負になる」。周りの高校生から「テレビの力だ」という声が上がります。収録し直してPKを決めます。

 「高校生クイズ青春白書」第2話です。主人公が「気合い入ってきたぞ。夏休み入ったら毎日練習だ」。ということは、かなり遅い地区ですね。関東ではないということになります。そして他の2人に、衣装をどうするかと言います。すると「普通のでいい」「そういうのイタイよね」「衣装じゃなくて実力だ」。主人公も「そうだよね」。
 教室に教師が入ってきます。なぜかクリップボードに高校生クイズステッカーを張っていますが、誰もつっこみません。「抜き打ちで持ち物検査するぞ」。そして不審な主人公の鞄を強制的に開けます。すると、「アフロ犬」のようなかつらが出てきます。さらに「I♥高校生クイズ」と書かれたピンクのTシャツが3着。

 最後は例によって第1問募集の告知です。そしてオリラジが「今年の夏は僕らもなるべく地方に行けるだけ行きますんで」。昨年は6地区にしか来ませんでしたが、超低視聴率打開のために、今年は13地区にできるだけ近く来るのでしょうか。ただ考えてみると、この事前番組自体がローカルだから全国に伝わっていないのですが。

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2008年5月16日 (金)

深夜の事前番組(その3)

 今夜の「秘密のケンミンSHOW」の「県の中心で愛を叫ぶ」は奈良県でしたが、「ナニコレ珍百景」でやったネタが出てきていました。しかも、その店は大和高田市にあって、他の場面が全部奈良市中心部なので、場所を一切表示せずにごまかしていました。

 さて、関東では先ほど、一Q入魂の第2弾が放送されました。今回は鈴木アナのメニュー紹介ナレーションで始まります。そして最初のコーナーは「オリラジの日本全国突撃ハイスクール」。オリエンタルラジオが高校に行って、番組ポスターを張るとともに、高校生クイズ参加の誓約書に名前を書いてもらうというものです。中田「要するに、悪徳商法…」。
 藤森が行ったのは第一女子高校です。といっても、宮城の公立高校をすべて共学化する一環として、今年度から男子が入って宮城第一高校に変わっています。ソフトボール部に行って、藤森が球を打ち返せれば高校生クイズに出てくれと言います。しかし空振り。それで罰ゲームでネタをやることになります。「みんなの中で笑えれば、高校生クイズに出てもらうということでいいかな」。藤森が母親の武勇伝を披露します。「武勇伝」の動きを久しぶりに見ました。昨秋の「世界一受けたい授業」の4時間スペシャルで、これは何の動きを表しているかというクイズで、オリラジ自身が「武勇伝」を答えられなかったの以来です。もうオリラジはテレビでネタをやるような立場ではありませんからね。
 藤森が中庭に行って、大量の生徒に囲まれます。ある男子(当然、1年生)を引っ張り出して、一緒に出てもいいという人を募集します。すると3年女子2人が立候補して、チームを組むことになります。今後、このチームが追跡取材されるでしょうか。

 一方の中田は、ラ・サールです。クイズ研究会に行きます。早押し機は部員の自作です。各人のボタンを本体にUSB接続するようになっています。「江戸幕府の将軍で、犬公方といえば」で押して、「徳川吉宗」と答えます。クイズをやっている人には普通のことですが、中田は「ついていけないよ」。
 続いてメンバーの寮に向かいます。昨年の事前番組とVTRのつくりが非常に似ています。高校生クイズの本が全巻そろっています。と思ってよく見たら、3巻と15巻がありません。今の高校生だと全巻入手するのは難しいのでしょうか。3巻はお勧めなんだけどな。どうでもいいことですが、私は6巻だけは古本屋で見つけると必ず買うようにしています。

 もうこんなに長くなったので続きは次回。

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2008年5月15日 (木)

27回北東北大会(その8)

 昨夜の「ザ・ベストハウス123」では、前番組の「トリビアの泉」でやっていたネタが流れていました。当人へのインタビューが使い回しだったとしてもわかりません。あと、超有名雑学の「階段国道」が出てきましたが、その階段の上には碑があって、高校生クイズボタンを押すと音声が流れるというのは知りませんでした。あのボタンにはいちいち反応する私。

 それでは階段国道もある北東北の大会です。岩手の準決勝の2問目はローマ数字の100ですが、全員不正解。3問目は「さんみいったい」の「み」で、2人だけ正解ですが、1問目で正解したチームと重なっていないので、2ポイントのチームはありません。4問目、「おとといの昨日の3日後は何曜日」で6人正解しますが、次の5問目はまた全員不正解。
 6問目、「サムゲタンはどこの国の料理」で4人正解して、2チーム決定しました。なんと母親チームが勝ち残りました。なお、鈴木アナがサムゲタンについて「非常に体にいい、特に男性にいいと聞いております」。

 7問目で3ポイントが2チームになって、同点決勝です。両方正解が2問続いて、両方不正解が3問続きます。鈴木アナ「オレ、NEWS ZEROあるんだけど大丈夫かい」。次の問題は両方正解です。「そろそろ、あっち向いてホイとか」。そして通算14問目の「付点四分音符」でようやく決着しました。

 この後は決勝ですが、他の人がつかんだ情報によると、19回と同じ場所へ移動するらしい。つまり花巻温泉の釜淵の滝です。ここからは相当離れています。前回はバスを乗り継いで行きましたが、今や必ず仲間うちに車に乗っている人がいるので楽です。
 会場に着くと、高校生がキンチョウリキッドのCMの山瀬まみのようになっています。いったいどんなクイズなのか。

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2008年5月14日 (水)

27回北東北大会(その7)

 3月にテレビ東京の「土曜スペシャル」で、東京の日本橋から京都まで路線バスだけを乗り継いで3泊4日で行くというのをやっていました。何日か前に、平日の昼に再放送していたので、改めてビデオにとってじっくり見ました。結局、滋賀県の河瀬までしか行けなかったのですが、エンディングのスタッフロールを見ていたら、高校生クイズ以外ではめったに名前にお目にかかれないあのディレクターが担当しているではないか。冬場も仕事をしているのか。

 それでは北東北大会です。秋田の準決勝の3問目は一酸化炭素の化学式で、8チーム中7チーム正解です。これで4チームによる同点決勝になります。「こんじきやしゃ」の「こん」で1チーム決定して、次は「水素の原子番号」。今度は「げんしばんごう」と言っています。これで残りの2チームも決まりました。というか、最も簡単な水素の原子番号で1人、間違えてくれたと言った方がいいでしょうか。

 最後は岩手の準決勝です。花巻北が5チームもいます。鈴木アナ「じゃあ君たちはジャンケンして」。しかしこの県には、驚くべきチームがいました。高校生クイズは、定時制に通う人に限り、年齢に関係なく出場できますが、女子で3人のうち2人が25歳というチームがいます。しかも、うち1人は3歳の子持ちだというのです。高校生クイズ史上、子持ちの人が全国大会に出たことはありません。本当は16歳で子どもがいる人が出ていたが隠していただけ、といったことはないと思います。

 1問目はSMAPの人数+EXILEの人数。またSMAPの人数から始まるのか。25歳を含めた3人が正解します。中には40と書いた人もいます。どれだけメンバーがいるんだ。かけ算と間違えたのか。かけ算だとしても間違ってますが。
 この後、とんでもなく問題数がかかります。

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2008年5月13日 (火)

27回北東北大会(その6)

 昨夜はテレビ東京で「メデューサの瞳」をやっていました。「本物は誰だ」形式を90分にわたって20組ぐらい見せられるのはつらい。あまり考えようがないし。この番組の解答者として出た人がラジオで語っていたところでは、収録に9時間かかったそうです。予選で14人がいきなり4人になるのに、全員が9時間付き合わされるのは大変ですね。それにしても、テレビ東京が予算の少ない中でなんとかしようとしているのが感じられました。セットは、背景の超巨大画面(他の番組でも使える)を除けば、簡単な解答席が14台並んでいるだけですから。1問ごとに正解発表が、封筒から番号を書いた紙を出すだけというのが、他局とは違います。

 それでは北東北大会です。青森の準決勝。1問目も2問目も6チーム正解します。この県は、正解したとき異常に喜びます。2問終わって5チームが2ポイントです。一方で0ポイントも2チームいます。
 3問目「炭素のげんそばんごう」。おー、久々に言い間違いを直接聞いた。これが娑婆か。しかし高校生は意味を理解して答えます。これで一気に3チームが決定しました。

 秋田の準備をしている間に、鈴木アナが岩手のチームに問題を出しています。しかしその問題って、中国で上重アナが出したやつだよな。自分がかかわっていない問題も知っているのか。秋田の1問目。「SMAPの人数×TOKIOの人数」。正解は6チームですが、鈴木アナは不正解チームに「今のはマスコミの人だったらクビです」。うーん、深い。やはりこの業界はそういう構造になっているんですね。
 2問目は「のぎへん」ですが、観客が手を動かしてのぎへんを書いているのを見た松葉杖ディレクターが「書かないで!」と怒鳴ります。鈴木アナ「座ってもなお元気」。

 この後、高校生クイズ史上初のとんでもないチームが登場します。って、みんな知ってるか。

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2008年5月12日 (月)

27回北東北大会(その5)

 BSフジで「クイズ50:50」という番組をやっていたのに気づきました。「クイズ$ミリオネア」を変形させた企画です。2人1組で、第1ステージは1問ごとに一方のメンバーが2択の答えを選んで、もう一方がそれでいいか反対の答えにするか選びます。それなら結局、2人目のメンバーが1人でやってるのと同じではないか。第2ステージは、それまでの賞金を最大10倍にするチャンスですが、今度は、最初の人が選んでいない選択肢が表示されない状態で、もう一方の人がその答えにするか変えるか決めなければならないのです。これはおもしろい。全体に問題は簡単でしたが、予算がなさそうな番組らしく、最終的な賞金獲得がかなり難しいルールになっていました。まだ再放送はあるようです。

 それでは北東北大会です。再び鈴木アナが舞台に登場しました。そして、ここまでの予選で、敗者復活が4~5チームは全国大会に出ていると言います。red balloonを紹介します。私はずっと、red balloonについて書いていませんでしたね。どこで出てきたかといった情報がなかったのです。
 そして敗者復活戦です。1問目、2問目と、やや難しい問題が出ますが、まあ普通の知識です。そして3問目。「こりん星の通貨単位は?」。どんなクイズマニアでも、こりん星はチェックしてないぞ! クイズ研などに対抗するには、こういう方向にいくしかないか。これで一気に2チームになりました。4問目は両方正解で、5問目で決まりました。

 次は抽選会です。これについても全然書いていませんでしたね。賞品として日テレちんストラップを出していますが、北東北の人にわかるわけがないだろ。また、民放テレビの統一キャラクター、コマーさる君の文房具を出しています。三たび鈴木アナが出てきて、13時過ぎに終わりました。

 青森の準決勝が始まるのと同時に雨が激しくなります。この後、久々に生で聞く司会者の言い間違い。

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2008年5月11日 (日)

27回北東北大会(その4)

 9日の「未来創造堂」は、ゲストが山寺宏一でした。山寺宏一はこの番組のナレーターだよな。自分がナレーションをして内容を全部知っているVTRを見ているのに、ゲストらしく驚いたり感心したりしなければならないのだろうか。それにしても、この番組は高校生クイズの構成作家がかかわっていますが、裏の「理由ある太郎」にも高校生クイズの作家がかかわっていそう。

 それでは北東北大会です。○×クイズの6問目、医学の問題で、ようやく半分に分かれました。これで秋田と青森の決定チームが出ます。ついに雨が降り始めました。次はサッカーで、いい問題です。決定したチームに対して鈴木アナが「日焼けしたおじさんたちについて行ってください」。そういえば、偉いスタッフが松葉杖をついています。私は見ていませんが、北海道大会の決勝のテストをしていて足をけがしたらしい。
 8問目は不正解4チーム、9問目は不正解1チーム、10問目は不正解2チームと、先ほどの状況に逆戻りです。それでも10問目で秋田が合計8チームになりました。誰も気づいておらず、次の問題でスタートラインに並んだときに初めて、残りチームが勝ち抜け枠と同じなのがわかりました。

 11問目でようやく岩手の決定チームが出ます。東京より問題数がかかってるぞ。しかしまだまだ終わりません。15問やって、ようやく最後の2チームになりました。「残るは2チーム。じゃあ手っ取り早くジャンケンで決めようか」。16問目は、雑学界では超有名な問題です。最近では「オジサンズ11」で見ました。しかしこれで1対1に分かれて、12時15分ごろにようやく○×クイズが終わりました。

  この後、敗者復活戦で想像を絶する問題が出ます。

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2008年5月10日 (土)

新企画の詳細

 本日の当ブログの検索で「JAPANナビゲーション 未成線 再放送」というのが引っかかっていていました。実際にこのフレーズで検索すると、当ブログの「7日深夜に再放送がある」という記事しか引っかかりません。検索した人は、その日の放送が中止になって、まだこれから放送の可能性があるということに気づいているだろうか。なお、第2弾は13日にBS2でも放送されるそうです。

 先ほど、NHKの「いよっ日本一!」で、「日本ルー列島」でやったネタをそのまま取り上げていました。女子高生へのインタビューの仕方など、ルー列島を見てから取材したのではないかという感じがしました。そういえば、この番組を金曜20時からやるのは関東だけで、他の地域は日曜の放送でした。

 どうでもいい話の後は、高校生クイズの公式ページが更新されましたね。第1問募集の詳細が明らかになりました。応募された問題の中から、スタッフが使える問題を選んだ上で、最終的にはその場で抽選して出題するそうです。なるほど、これなら組織の力で勝つのは難しいですね。
 またホームページ史上初の企画として、26回優勝チームの優勝旅行体験記が載っています。これって、エコノミクス甲子園のホームページを真似したのだろうか。

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2008年5月 9日 (金)

27回北東北大会(その3)

 今夜、屋外で「秘密のケンミンSHOW」を見ようと、ワンセグ携帯電話を見たら、21時以降も巨人戦をやっています。地上波の民放がワンセグで別編成をやっているというのを初めて知りました。試合が終わったら、途中から突然ケンミンSHOWが始まるのだろうかと思ったら、21時30分すぎに「秘密のケンミンSHOWはワンセグ放送では休止します」というテロップが出ました。

 それでは北東北大会です。前回は、古舘アナのファーストキスは18歳で自分の部屋というところまででした。2問目。生物に関する問題ですが、全チームが同じ答えに行きます。北陸の、1問目で1チーム以外全部正解というのを見ているので、それほどの驚きはありませんでしたが。全員正解で、「スタッフは後ほど、全員反省会であります」。高校生を1問目終了時の位置に戻します。この問題はなかったことにするようです。そして「第1問突破おめでとうございます」。

 3問目は、知事に関する問題ですが、これまた不正解が2チームしかいません。橋下が就任した今なら、全チーム正解だったかもしれません。
 1問目終了時から2チームしか減っていないのに、走りクイズになります。4問目。いい問題なのですが、今ごろ出題しても、「トリビアの泉」など各所で取り上げられている事実なので、間違えません。またも不正解は2チーム。全然減りません。
 5問目。アメリカの州に関する問題ですが、ほとんどのチームが正解。もともと参加者が少ないので、わざと落とさないようにしているのでしょうか。この地区で5問やって勝ち抜けチームが出ないのは驚異です。

 この後、○×クイズは延々と続きます。

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2008年5月 8日 (木)

紳助アタック25

 「JAPANナビゲーション」が総合テレビで再放送されると書きましたが、番組が始まる瞬間に緊急地震速報が出て、震度5弱の地震が起きました。小野アナが「これは文字情報をなくした地図です」と言っただけで番組がぶっ飛びました。2時22分になって「JAPANナビゲーションは日をあらためて放送します。ご了承ください」というテロップが出ました。第2弾より前に放送できるのだろうか。

 さて、朝日放送が新社屋に移転したのを記念して、5月6日に4時間にわたる番組対抗クイズが行われました。9番組が出て、最初の3時間の各番組からのクイズで4チームに絞られます。そして決勝が島田紳助司会の「アタック25」です。これと同じ企画が開局55周年だった2006年3月にも放送されました。その内容についてはここに出ています。

 紳助は番組全体のオープニングにも出て、2年目の女子アナに、受験して落ちた局はどこかと聞きました。その後、アタック25まで出てきません。
 アタック25のオープニングで沢木美佳子がいきなり言い間違えます。通常放送なら収録し直すのでしょうが、これを紳助がネタにしないわけがありません。そして、「沢木さん。久しぶりに会いましたが、老けましたなあ」。
 優勝してさらにVTRクイズにも正解すると、100万円を獲得できます。「探偵!ナイトスクープ」のチームが、100万円取ったら「はせ川」(紳助の店)で全部使うと言ったところ、紳助が他チームに対して露骨に嫌がらせをします。おそらく、どこかのチームをえこひいきするという演出を事前に決めていたのでしょう。「公平を求めるんなら児玉さんを呼べ」。ただ、アタック25のルールを曲げることはしません。この点が、「ブラマヨ最強宣言」でルールをめちゃくちゃにしたのとは違います。おもしろいことに、今回の解答者の中にブラックマヨネーズがいて、紳助の司会ぶりに抗議しているのです。

 結局、優勝したのは「ビーバップ!ハイヒール」でした。ハイヒールモモコは素人の時代に、大阪の上六で「おー、紳助やないか。吉本に入れてくれや」などと言ってきたそうです。数年後、本当に吉本に入ることになって紳助にあいさつに来て、「おまえはあのときの!」と言ったら「覚えてらっしゃいましたか」。

 前回のVTRクイズは引っかけの要素があって、かなりしっかりした知識がないと正解できないようになっていましたが、今回は紳助が驚くほど簡単な問題らしい。確かに、この人物について出題するのは、アタック25本編なら第3回ぐらいでやっていそうです。朝日放送の新社屋があるのは、この人物の生誕地だそうです。

 ところで、紳助が「不正解」と言ってもブザーが鳴りません。アタック25の不正解ブザーは司会者が鳴らすということを知らなかったのでした。そのブザーのボタンが、黒い高校生クイズボタンであることが初めてテレビに映りました。第2回高校生クイズであのボタンが使われて以来、あらゆるクイズ番組がまねしてきましたが、すべて赤いボタンで、黒が使われたのを初めて見ました。

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2008年5月 7日 (水)

NHKの細かすぎる話

 NHKその1。今週の「熱中時間」には投扇興熱中人が出ていました。@niftyのクイズフォーラムで投扇興のコミュニティがあったと記憶しているのですが、FQUIZ.JPを見たらやはり、その人たちが何人も映っていたそうです。

 NHKその2。本日、BS2で「解体新ショー」の再放送を見ました。久保田アナのほくろの位置を確認して、3日に見たのは本人だと確信しました。これって高校生クイズストーカーでなくて本当のストーカーがやることだな。

 NHKその3。何度も書いた「JAPANナビゲーション」ですが、今度の土曜日に第2弾がBSハイビジョンで放送されるそうです。地図をテーマにした非常におもしろい番組です。なお、これに先立ち、7日深夜に総合テレビで第1弾が再放送されます。鉄道マニア(特に未成線)は必見だと思います。

 NHKその4。JAPANナビゲーションだけでなく、「謎缶」も第2弾が放送されるんですね。謎缶とはどういう番組かというと、「脳天イライラクイズ」にかなり近い。司会が前回のきたろうから、ウエンツ瑛士になります。ウエンツが宣伝するのが放送されていました。脳天イライラでウエンツが司会をしている裏で。

 5日の「グッときた名場面BEST55」は、日本テレビのこの1年の番組が対象でしたが、高校生クイズも含まれていたんですね。集計の要素に視聴率も含まれているので、最終的に選ばれることはあり得ませんが、番組ホームページの「特番」のジャンルでは、高校生クイズがリストのトップに挙がっています。実際の番組を見ると、一部の番組が何回も取り上げられていました。「週刊オリラジ経済白書」のようなすでに終わった番組は、リストにはあっても本編では出てきませんでしたし、ネット局に配慮してか読売テレビ制作の番組が結構取り上げられていました。

 本日の島田紳助アタック25についても書こうと思ったのに、もうこんな分量になってしまった。
 

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2008年5月 6日 (火)

NHKで高クイ?

 以前、「熱中時間」「BS熱中夜話」「にっぽん熱中クラブ」の三部作で同じようなことをやっていると書きましたが、今NHK放送センターでやっている「渋谷でど~も」に行くと、「熱中チャンネルBS2」として、3番組共通でネタの募集などをしています。ここに「日本テレビの高校生クイズにものすごくくわしいマニアがいて、ブログに23万ぐらいアクセスがあります」と書いても採用されないよな。

 NHKといえば、本日の「ママがのぞいた子どもの時間」は司会が福澤朗でした。福澤がNHKで司会をするのは初めてではないでしょうか。さらに、福澤が同じ日に3局に出るというのも史上初だと思います。スタジオには100人の親がいます。「皆さんそれぞれのね、勝負服、勝負メイクでお越しいただきました」というのがまさに福澤節です。さらに、自分の一人息子には「大家族スペシャル」を見せて、兄弟が多い苦労を教えていると言って、子育ての専門家に「私はそんなことをされたくない」と言われていました。。
 それにしても、100人にアンケートをとるコーナーがあるのですが、福澤が「YESかNOか」と言って、100人が「YES」という青いパネルか「NO」という赤いパネルを掲げるのです。高校生クイズではないか! YESを青にしたのは、スタッフがそのことをわかっていたのだろうか。

 本日の昼のクイズといえば、実家に帰っていて、どこか行くところがないかと思って調べていたら、大阪で大規模なクイズのオープン大会があることを知りました。それでのぞいてみたのですが、ひたすら早押しをやり続けています。非常に難しい問題を次々と答えています。それも、なんでこれだけ聞いただけで押せるのかというのの連続です。ところが、ゴルフのキャディーバッグだとか、衆議院の小選挙区が300議席だとかの、とりわけ簡単な問題に誰もボタンを押さないのです。これって、こういう大会に出る人たちは、クイズ専用知識のトレーニングに全力を挙げていて、一般的な社会常識が抜けるということなのだろうか。

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2008年5月 5日 (月)

27回北東北大会(その2)

 本日、読売テレビで夕方に「脳天イライラクイズ」をやっていました。6日にゴールデン3時間スペシャルをやる宣伝のためにイレギュラーで放送したようです。今後は金曜深夜に戻ると思われます。「ゴリラのウンチ」のフレーズは「ゴリラ」でも「ウンチ」でもなくなっていました。今後、コーナーのタイトルの意味がわからないまま、「ウンチ」を繰り返すことになるのか。

 それでは北東北大会です。第1問の「正解は、これだーっ!」と言うと、バックの正解表示が高校生クイズマークの面で止まります。そしてコスプレのチームの紹介などします。改めて、正解発表は青か赤の紙テープが打ち出されることが明かされます。

 正解が出て、岩瀬アナが敗者復活を要求します。「残り少なくなった独身同期じゃない」。そして、岩瀬アナは合コンばかりしてといった話の後、昨年に続いて「間違えたら岩瀬アナと古舘アナに結婚してもらいます」。箱の中に、両アナウンサーのプライベートに関する問題が入っていて、それに答えろというのです。
 まず岩瀬アナ。「ファーストキスはいつ、どこ?」。これに、20歳で日比谷公園と答えます。続いて古舘アナに初恋の人の名前を聞きます。中2のときの先輩のカトウとかいう人だと言っていました。さらに、ファーストキスについてまで聞きます。「言っちゃっていいんですか」。そして18歳とはっきり言います。しかも「自分の部屋で」。おい! 生々しすぎるぞ! 局の女子アナはそこまでやってはいけないだろ。この瞬間、「ピンポンピンポン」が連打されて、速攻で敗者復活が認められます。

 次の2問目で、予想外の展開になります。それは次回。

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2008年5月 4日 (日)

27回北東北大会(その1)

 本日、渋谷から山手線に乗ったら、隣に座ったのが、「解体新ショー」の久保田アナでした。最後まで確認がとれなかったのですが、見れば見るほど本人としか思えません。明らかに、これから新幹線に乗って実家に帰るところでした。街中で見るとまったく普通の人で、特別なものは感じられませんでした。

 それでは昨年8月7日の北東北大会です。前日の午後5時ごろまで大阪に入れられていた私は、最終の新幹線で東京に戻って、さらに翌日の始発の新幹線で岩手に向かいます。ちなみに、大阪へ行くときの新幹線代は大阪府民の税金から出ています。会場は新花巻駅近くの宮沢賢治童話村です。ここを使うのは19回以来です。
 新花巻駅には、駅長の名前で「祈!!必勝!!」というのぼりが大量に立っています。そしてなぜか、ディレクターがずっと駅にいます。すると、鈴木アナがどこからか新幹線でやってきました。当日に予選会場入りというのは、福澤時代末期を思わせます。相当無理な勤務になっているようです。そういえば、次の南東北はまた上重アナがやるらしいので、鈴木アナの予選はこれが最後になります。

 10時15分ごろ、岩瀬アナと古舘アナの前説が始まります。19回の代表がどこだったか紹介しています。そしてテレビ岩手の専務取締役とライオンの東北エリア統括のあいさつです。
 10時35分、鈴木アナが声を出すのが早すぎて、やり直しになります。そして舞台の下から飛び出すと、転びそうになります。「1日3回ひげそってます。どんだけー。ラルフ鈴木です」。そして「皆さんの普段の行いがいいんでしょう。雲ひとつ、ふたつ、いっぱいあります」。今にも雨になりそうな状況です。
 第1問はその、天気に関する問題です。「雨ニモ負ケズ」に関係あって、極めてちゃんとしたご当地問題です。27回にしてこんな問題を作れる能力がスタッフにあったか。

 この後、女子アナが放送できないとんでもない発言を。それについては次回。

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2008年5月 3日 (土)

深夜の事前番組(その2)

 前回は、「ちょっと怒ったときは『小腹がたつ』という」という問題が出たところまででした。2人の女子アナは両方、×と答えます。しかし正解は○。するとアナウンス部が総出で、本を調べます。「あったあった、書いてあるぞ」。
 しかし本来の目的である、伊藤アナをすっかり忘れています。伊藤アナは入社13年目で、1年目の16回大会にも出ていたそうです。そういえば前回の訂正ですが、「盛朋子さん!」と叫んだのは15回で、「結婚したい人」ではなく、「今夜燃え上がりたい相手」でした。
 そして4月24日のOH!バンデスのVTRが出ます。伊藤アナが中継にセーラー服で登場して、高校生クイズの宣伝をしているのです。伊藤アナは男です。

 突然、「高校生クイズ青春白書」というドラマが始まります。本当にドラマです。第1話となっています。2人の高校生が、高校生クイズに出るためのメンバーを探しています。誘われて「いいよ、ヒマだし」という人に対して、「ふざけんな! 俺たちはなあ、中途半端な気持ちじゃねえんだよ!」と怒鳴ったら逃げていきます。「くそー、なかなか熱いヤツがいねえなあ」。
 別の人に対し「気持ちは合格だが、やるからには勝たなきゃ意味ないんだからな」。そして、新撰組の副長という問題を出すと、「つちかたさいぞう」と答えます。問題カードには「土方歳三」と書いてあります。「よっしゃー! これで最強チームができたぜー」。それを見ていた女子生徒が「あいつら熱いだけであんまり頭良くないんだよね」。なお、土方歳三の正しい読みは最後まで放送されませんでした。

 CMの後、○×クイズ募集の話があって終わりです。「その3」は、次の放送があったときに書きます。それにしても、高校生がこの時間帯に番組を見ているのだろうか。

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2008年5月 2日 (金)

深夜の事前番組(その1)

 先日、「久米宏ラジオなんですけど」の4月19日の放送は関東以外でもインターネットで聞けると書きましたが、4月からこの番組は、山陽放送でもネットしていたんですね。こういうラジオ番組が他地域でネットされるというのは極めて異例です。

 さて、先ほど午前1時半から日本テレビで、「一Q入魂高校生クイズ」が放送されました。オリエンタルラジオがスタッフルームらしいところでしゃべるという内容でした。ナレーションが鈴木アナです。放送日が9月5日19時からであることを書いたポスターが映っています。日本テレビ的にはこの放送日時が明かされたのは初めてではないでしょうか。
 まず、受付開始初日に応募してきた3年女子のところに電話します(その人の写真も出る)。中田が、自分と慎吾とどちらが好きかと聞いたら、藤森君と即答したので、ブーと鳴らして「残念ながらここでお別れです。予選に参加できませんでした」。画面には「注:参加できます!」と大きい文字で出ます。

 この番組のメインの企画は、オリラジが各地のネット局に行って、アナウンサーにPRを頼むというものです(番組が用意した4種類の扮装のどれかで出演してもらう)。今回、藤森がミヤギテレビに行きますが、「ミヤザキテレビ」と言ってNGになるのをそのまま放送します。
 「OH!バンデス」のプロデューサーに会うことになります。この人は高校生クイズに出たことはないが(おそらく第1回のときにはすでに高校生でない)、第一女子高校出身なので思い入れはあるそうです。その紹介で伊藤アナのところに行きます。
 この会社、報道制作局の部屋もアナウンス部の部屋も、放送局とは思えません。変に小さくてきれいです。藤森が浜本アナと盛アナに過去問の○×クイズを出します。盛アナといえば、昔、敗者復活をやる条件として、結婚したい女子アナの名前を叫べというのがあって、「盛朋子さん!」と言っていたのがありました。問題は「ちょっとお腹がすいたときを『小腹がへる』というが、ちょっと怒ったときは『小腹がたつ』という」というものです。私はこれを聞いた記憶がありません。

 なんかもうかなり長くなってきたので、続きは次回。

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2008年5月 1日 (木)

27回北海道大会(その9)

 月曜日の「プレッシャーSTUDY」で、ある人物が非常に難しい漢字の読みを答えていました。今夜の「クイズ雑学王」を見たら、同じ人物に同じ読みが出題されていたことがわかりました。もはや雑学系タレントは、あるクイズ番組で得た知識を他のクイズ番組で披露しているだけなのでしょうか。

 それでは北海道大会です。決勝は、2ポイントの2チームが1回休みで、解答権があるのはインリンと敗者復活です。敗復の方のテンションの低い人は、ナカジと呼ばれます。「松はマツ科、竹はイネ科。では梅は?」。2人とも来ます。鈴木アナが「インリン! ナカジ!」と叫び続けます。そしてインリンが押して正解。中田が「正解オブジョイトイ!」。勝者インタビューで「インリンどうした、今の気持ちは」と聞かれて「ノーコメントで」。勝者インタビューでノーコメントと言った高校生は初めてではないでしょうか。

 最後にスーパーオリラジチャンスがあります。ルールは、このセットを使って1ポイント先取の早押しです。この地区は対象になるのが3チームしかないので、非常に有利です。関東は27チームから1チームなのに。そして勝ったのは、敗者復活チームでした。しかし番組ではまったく取り上げられず。

 もう忘れているかもしれませんが、私はここまで、見ていない予選のリポートを延々と書いてきました。クイズの展開などは情報入手できても、現場にいないと、抽選会とかコンサートで変なことがあったといったのがわからないので、文章に空気感が出ません。沖縄があんなに書くことがあったのに、北海道は9回で終わってしまうし。次からは本当に見た予選です。

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