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2008年4月14日 (月)

関空でタビキング(その11)

 TBSラジオの「久米宏ラジオなんですけど」。今度の土曜日のテーマは、テレビのクイズ番組についてです。意見を送ると久米宏から直接電話がかかってくるかもしれません。しかも次回の放送はインターネット配信があるので、関東以外でも聞くことができます。

 それではタビキングです。最終決戦は1位が3ポイント、7位が1ポイントです。7位が「旅と文学」を選びます。「冷静と情熱のあいだ」の作者をどちらも答えられません。すると女性司会が、自分は知ってたと言います。修善寺温泉を読めなかった人が。次は「グルメ」で、ポルトガルのスープのカルド・ヴェルデを答えるのですが、両者とも反応がありません。2人ともクイズマニア系の男と思われ、こういうのは最も苦手とする分野でしょう。私も聞いたことがありません。
 次も「グルメ」を選んで、今度は山梨のほうとうで1位が正解します。これでマッチポイントになりました。それにしても、パネルがどんどん選ばれてスカスカになってきましたが、2人とも絶対に「平城遷都」を選びません。なにか意地になっているようです。遷都1300年祭のキャラクターがよほど気に入らないのでしょうか。
 「地理」で、ナイヤガラの滝が流れる湖ですが、両方答えられません。次の問題、「旅と文学」で、志賀直哉の話が出てきて、1位が押して「城崎温泉」と答えます。これで優勝決定です。15問のうち10問使われたのに、「平城遷都」は3問全部残っているのです(平城遷都以外の全ジャンルを合わせて2問しか残っていない)。

 これで終わったと思ったら大間違い。まだ書くことがあります。

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