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2008年4月 7日 (月)

関空でタビキング(その7)

 毎回、スペシャルクイズ番組について書くことがありますが、今夜は「鶴瓶のクイズジャパン」ですね。笑福亭鶴瓶がTBSに出るのは、2005年のフジテレビの27時間テレビのときに「アッコにおまかせ」のスタジオにパンツで乱入して以来だそうです。それにしても、今のクイズ番組の要素を全部取り入れようとして、何がなんだかわからないものになっていました。どう見てもプレッシャーSTUDYがもとになっているかと思えば、クイズ雑学王になったりネプリーグになったり、そして急にアニメのコーナーが始まります。これって裏の「大胆MAP」? ところが最後の30分は突然、ドキュメンタリーが流れます。番組の途中で出演者が泣いている場面が何回も映っていて、最後に何かあることを予告しています。もしかして、子どもの心臓移植の話でもするのだろうかと思ったら、ズバリその通り。難病の子どもがアメリカで心臓移植するために6000万円集めるというものです。後で毎分視聴率を見て、どの企画が成功したか判断するのだろうか。

 それでは、もう忘れているでしょうがタビキングです。ペーパー9位の人が早押しで一気に3ポイント取ったところまで書きました。次の問題は、押し込みをやっていて早押し機を壊した7位の人がようやく取ります。
 その次の問題。2位が押して、「修善寺温泉」と正解を答えます。ところが、女性司会が「しゅうぜんじ温泉」と言い続けます。どの程度のレベルの人かわかりました。

 突然、関係ないことを思い出しました。10年ほど前、お茶の水女子大の学園祭でのクイズ大会というのを見たことがあるのですが、その司会をしている学生がものすごく頭が悪くて、問題文のオミナエシをオミエナシと言ったり乗合自動車を乗客自動車と言ったり世界遺産を世界遺跡と言ったり、さらには「正解はシーザーカエサルです」。つまり、問題の紙には正解がシーザーまたはカエサルという意味で書いてあるところを、この学生はシーザー自体を知らないらしくて、全体を一つの名前だと思っているのです。驚くことに、この学生はその後、民放キー局に入社したことを確認しています。外見だけで採ってるのか?

 話は戻って、「ノイシュバンシュタイン城」で4位の女性が正解。次は3位が取って、チャドが「ボタンを押してない人、ぼちぼちボタンを押してくださいね」と言うと、8位の女性が問題も出ていないのにボタンを押します。
 この後、どんどん接戦になってきます。

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