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2008年4月22日 (火)

27回北海道大会(その5)

 当ブログの検索フレーズで「ナニコレ珍百景 石見銀山 自動販売機」というのが引っかかっていました。これって2時間スペシャルでやっていた、古い町並みに調和するように外側を木にしているコカコーラの自販機のことですね。不思議なのは、番組内の他のVTRにコカコーラの自動販売機が映っていたら徹底的にボカシをかけているのに、ここに限ってわざわざコカコーラの自販機を取り上げているのです。

 それでは北海道大会です。準決勝は今回も、ピラミッド状になった山の斜面で行われます。解答席は、柱の上に回転灯と学校名の札がついただけの簡易な形式で、石段に座って答えます。また、各人のゼッケンに大将などと書いてあります。
 14チームのうち2チームが敗者復活です。オリラジ中田が「あっちゃんチルドレンだ。略してACだ。公共広告機構」。そして鈴木アナがクイズの名前を「ご唱和いただきたい」と言うのですが、高校生たちが知ってるわけないだろ! 各会場に行っているスタッフや我々でなければわかりません。
 解答に使うのは「せんせい」ではありません。スケッチブックの左右に目隠しが畳まれていて、書くときにそれを広げるようになっています。下側にも紙が畳まれていて、解答を出すときはそれも使ってスケッチブックを立てます。

 決勝に出られるのは5チームです。1問目はスキマスイッチの人数×嵐の人数です。14チーム中13チームが正解。正解を示すパトランプが小さくて見にくい。2問目、「マカロンはどこの国のお菓子?」で、今度は5チームしか正解しません。そして3問目は「はつがしら」です。現在、大将になっている4チームだけ立たせて答えを出させます。この4人は全員正解でした。これで勝ち抜けの枠はあと1つです。この後、意外な展開に。

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