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2008年4月 6日 (日)

まだまだ単発ネタ

 なんかコメントがついていますね。「大家族クイズ」が超低視聴率だったのは、あまり意外ではありませんでした。かつて「冒険家族クイズ」が今ひとつだったのと同じでしょうか。あと、会津の関係者から本気で会津藩を擁護するコメントが書き込まれるとは思いませんでした。「アベしちゃった」で話題になった石原壮一郎がラジオで、いつもはあれだけ失言などを皮肉っているのに、自分の出身地で起きた赤福の偽装問題のとき、徹底的に赤福を擁護していたのを思い出しました。

ここで読める

 話は変わって、「脳天イライラクイズ」は司会がラルフ鈴木アナだったんですね。ちなみに裏では「日本ルー列島」の再放送をしていて、千原ジュニアと南明奈がかぶっていました。一方が再放送だから仕方ないのですが。島田紳助は司会就任にあたって単発時代のビデオを渡されて見るように言われたが、紛失したそうです。
 今発売中の「日経エンタテインメント!」ではクイズ番組増殖の特集をしていますが、日本テレビとしては脳天イライラクイズをゴールデンのスペシャルで放送することを狙っているそうです。1回目を見て、それは無理だと思いました。

 その記事ですが、「全国一斉!日本人テスト」のディレクターのインタビューが載っています。私が書いた、最終ラウンドだけ急激に問題が難しくなることと、問題そのものより解説で情報を伝えているということは、意図的にやっているそうです。あとは、司会者には「こんなことを知らないあなたは恥ずかしい」ということを強調してもらっているというのと、チームではないが3人ずつ同じ特徴をもつ人にすることによって、話が広がるようにしているということが書いてありました。そして、これだけの演出をするのは、現在のクイズ番組ブームがすぐ終わると思っているからだそうです。つくっている人もそんなつもりでやってるんじゃないか。

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