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2008年4月 9日 (水)

27回北九州大会(その9)

 会津若松城の糞尿について謝罪放送がありましたね。前日の報道では12時53分からということだったので、謝罪続きの福澤朗が自分と関係ない番組のことでも謝罪させられるのかと思ったのですが、実際は「ピンポン!」が終わった直後の12時58分になりました。画面に文字が出てそれが読み上げられるだけで、全然おもしろくありませんでした。

 それでは、もうそんなものがあることも忘れている北九州大会の話です。決勝の最後の対戦は佐賀です。昨年の代表の妹がいるチームが残っている一方で、昨年の決勝でそのチームに負けた女子もいます。
 1問目、「がばい」の意味で、昨年代表校が正解。2問目も3問目も誰も答えません。その次の問題はマシントラブルでノーカウントになります。その次で久々に男子が解答権を取りますが不正解。そしてその次でようやく正解が出て、昨年代表校が2ポイントになります。問題数が福岡・長崎と段違いですが、1チームしか正解しないところは同じです。
 次の問題、昨年代表チームが解答権を取りますが、このときに麺を吹っ飛ばしてしまいます。ノーカウントになります。この県だけやたらと無駄な問題が発生します。次は男子が不正解。もう8問もやっています。その次で昨年代表チームが取って、結果的には3対0対0の圧勝でした。昨年決勝で負けたチームは一切見せ場がありませんでした。

 そしてスーパーオリラジチャンスです。ここは時間もないしペーパークイズの結果で決めるのかと思ったら、サドンデスの三択です。1問目で6チーム中4チームが正解して、2問目で1チームが決まりました。勝ち残ったのは敗者復活チームです。これだけおいしいネタなのに、放送ではスーパーオリラジチャンスの存在自体消されていました。

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