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2008年4月 1日 (火)

何でもウルトラ

 本日から読売新聞の文字が大きくなりましたが、それに向けて、メガ文字読売大懸賞というラジオCMを流しています。「皆さーん、ハワイへ行きたいですかー!」「オー!」「自動車は欲しいですかー!」「オー!」という、読売グループと関係あるイベントを意識しています。こういうときにいちいち懸賞をやるのが実に読売らしい。

 そういうイベントといえば、「大家族クイズ」を見ました。ウルトラクイズとの関連を感じさせるために福留をオープニングにだけ出すというのは、かつての「人工衛星クイズ」を思い出させます。番組全体を見て、確かにずっと普通の知識クイズをやっているのですが、クイズ番組ではありませんでしたね。収録中に家出している娘が現れたり。きっと、ウルトラクイズでもこういう人間関係を見せたかったが大学のクイズ研のヤツばかり出やがってつぶされたと言外に主張したかったのでしょう。
 あの、全国4カ所でボタンを押す早押し機の仕組みはどうなっているのでしょうか。本当に連動しているのでしょうか。スイッチは当然、高校生クイズボタンです。家の外で答える場面で、解答テーブルは明らかに、高校生クイズのものに上から今回の番組名を張っていました。しかしスタッフロールを見ても、高校生クイズ関係者らしい名前は見つけられませんでした。加わっていないわけがないと思いますが。
 3日間かけて優勝チームが決まったところで、200万円を賭けたクイズにようやく福留が登場します(優勝するだけで200万円はもらえないのか)。ここでの出題は、まさに初期の高校生クイズなどで見られる福留節で、若い人は初めて聞くのかもしれません。今聞くと、普通に問題を読んでいるだけなんですけど、出場者インタビューにはファイアーだのパワーだの叫ばなくても引っ張れる言葉の力があります。最後の問題は、25回の四国岡山大会の第1問にあったネタです。

 そういうイベントといえば、今夜の「くりぃむナントカ」は、「祝ゴールデン進出ウルトラクイズ」でした。次の回からゴールデンタイムになるので、芸人がゴールデンの番組で取るべき行動を二択にして、勝ち残った人だけがゴールデンのレギュラーになれるというものです。以前、一発屋を集めてやった企画のことを書きましたが、あれとほぼ同じです。それはそうと、トークの中で、骨折した話が出てきました。ちょうどそこに、「オールスター感謝祭」で骨折した次長課長河本が映っているのです。

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コメント

スタッフロールに1名だけ高校生クイズ関係者が名を連ねていましたよ!

投稿: 兄ぃ | 2008年4月 1日 (火) 04時00分

その大家族クイズですが、視聴率は4.7%だったそうです。

この手のクイズはうけないってことでしょうねぇ

投稿: みやした | 2008年4月 4日 (金) 12時17分

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