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2008年4月15日 (火)

関空でタビキング(その12)

 またTBSラジオの話ですけど、「日本列島ほっと通信」を知っていますか。民放ラジオとしては非常に珍しい、全都道府県で聞ける番組です。さすが聖教新聞がスポンサーになっているだけあります。先日の放送を聞いていたら、「秘密のケンミンSHOW」と「ナニコレ珍百景」の両方で取り上げられた建物を取材していました。同じネタに群がるのはテレビのバラエティだけではありません。

 それではタビキングです。優勝者の表彰をするのに、バックにタイ航空の旗を出します。「初代」タビキングと言っています。来年もやるつもりでしょうか。副賞として3万円相当のトラベラーズチェックと「地球の歩き方」も贈られます。準優勝にはタイ航空の模型飛行機やホテル日航関西空港の宿泊券です。
 優勝者はこの後、午前1時台の便でローマに行かなければなりません。チャドが「大きくなって帰ってくださいね」。

 ちょうど16時に終わったと思ったら、いきなりジャンケン大会という宣言があります。観客の中から1人に、この後17時10分からの阪急航空の遊覧飛行が当たります。
 ルールは高校生クイズの抽選会で鈴木アナがやるのと同じです。チャドが3回連続でチョキを出して、3人に絞られます。舞台に上がります。うち1人は子どもです。最後に3人でジャンケンをして勝者を決めます。
 まず、子どもが負けました。すると、大人のうちの1人(この人はクイズの準優勝者の知り合い)がいきなり、辞退して子どもに譲ると言い出します。その流れで、もう1人の大人も辞退することになります。したがって自動的に子どものものになりました。チャドが「なんで参加したんや」。私は、こういうのは教育上よくないと思います。

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