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2008年4月12日 (土)

問題と参加者が足りない

 ナニコレ珍百景がゴールデン2時間スペシャルと同じ日にレギュラー放送もあると書きましたが、昨日の「アメトーーク」で同じことをしていました。ところで、アメトークの長音符号って30分につき1本でしたっけ。「クイズ!!シャムロック」で、「テレビ朝日で雨上がり決死隊が司会をするトーク番組。ゴールデンの2時間スペシャルなら『アメト』『 』『ク』」という問題を出してほしいなあ。

 今日の毎日新聞の夕刊(東京本社のみ)に、鮫肌文殊がクイズ作家について書いています。週刊プレイボーイのクイズ番組週28本という記事について取り上げて(しかしあの記事では「世界一受けたい授業」もクイズ番組としてカウントされていた。「世界ウルルン滞在記ルネサンス」はクイズ番組と同じことをやっているけどクイズ番組なのか?)、完全に飽和状態と指摘しています。これだけ乱立すると普通の放送作家レベルでは対応できないので、各局でクイズ作家が引っ張りだこだというわけです。チーフ格になると問題文のうまい言い回しや過去に同じ問題が出ていないかのチェック、そして裏取りまでしてくれる、まことに頼もしい存在なのだと書いてあります。それで仕事が増えてうれしい悲鳴を上げているかと思いきや、ここから先の「ベテランクイズ作家の本音」は、以前テレビブロスに書いていたことの流用になっていますので引用しません。最近は問題数とスピードで勝負する番組が増えた(まだ放送されていないけど「ザ・クイズマン!」なんかはおそらく1時間で50問とか60問とか出るのではないか)ので、クイズ作家の苦悩はしばらく続きそうであるということです。そういえば鮫肌文殊は「BS熱中夜話」もやってるんですね。

 高校生クイズの公式ページですが、今朝の段階では開催決定という文章だけだったのに、地区大会の応募フォームに変わっています。でもまだどのように予選を開催するのか決まっていないようです。13地区ということはさすがにないと思うのですが。とにかく、応募して出るのが地区大会だとわかったことで、23、24回に逆戻りするようなことはなさそうです。現在のクイズ番組異常ブームの中、高校生クイズも応募者が増えるということはあるのだろうか。

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コメント

脳天イライラクイズの問題作家が高校生クイズをやってた人でした。

投稿: | 2008年4月13日 (日) 00時15分

タビキングの中継をありがとうございました。ブログを楽しくは意見いたしました。
学生旅クイズ王選手権「決定!タビキング」は、関空にとって初めての企画でしたのでご指摘の通りいろいろと反省することが多いイベントでした。
来年は、更に趣向を凝らしみなさまに喜んでいただけるような企画で新しい「タビキング」を開催します。お楽しみに!!
タビキング主催者:関西国際空港 K.I

投稿: タビキング主催者 | 2008年4月15日 (火) 09時41分

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