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2008年4月20日 (日)

そんな新企画が

 東急田園都市線の電車に乗ったら、窓の横に「日本ルー列島」の広告がありました。出演者の顔はおそらく日暮修一の似顔絵ではないかと思います。中央に大きく「日本で一番温泉の多い県は?」と書いてあって、正解は番組を見ろというのですが、今さら見てもわからないのですが。

 フジテレビのバラエティといえば、本日、フジテレビでは「クロノス」の逃走中80分スペシャルを再放送していました。実にラッキーです。何がかというと、本放送のとき、テレビを見られない場所に入っていたからです。実際は関西テレビで遅れて放送されるときには出ていたのですが、そのときロケーションフリーが壊れていて見られなかったのでした。

 土曜の午後1時台に始まった番組といえば、先日書いた「久米宏ラジオなんですけど」の放送がありました。あの番組は2時間のうちテーマについて語るのは合計20分ぐらいしかないと思うのですが、それでもクイズ番組について重要な情報がありました。歴代高視聴率クイズ番組トップ10をやっていました。そして柳生博と児玉清と大橋巨泉の生のインタビューをとってきていました。クイズハンターは、いかに簡単な問題を作るかということに全力を傾けていたそうです。児玉清は、裏番組である「土曜スタジオパーク」で語っていたのと同じ話をしていました(毎回、期待した展開にならないからいつも失敗なので飽きない)。そして大橋巨泉の言葉がおもしろかったのですが、クイズ番組は視聴者が自ら出て賞金を取るためにあるのであって、現在放送されているのはクイズ番組ではないと断言していました。しかし、現在のようなクイズ番組は「世界まるごとHowマッチ」が原点なので文句は言えないとも言っていました。これって自慢?

 重要な情報といえば、18日のスポーツ報知に、オリエンタルラジオが今年も高校生クイズのメインパーソナリティになるという記事が載っています。昨年あれだけ視聴率を落としても継続するのか。オリラジは「週刊オリラジ経済白書」が今ひとつだったのに、好調だった「たべごろマンマ!」を押しのけた枠に移動するなど、まあいろいろ事情があるのでしょう。そんなことより、記事にはもっと重要なことが書いてありました。なんと、地区大会の第1問を公募するというのです(詳細はそのうち番組ホームページに出るらしい)。過去に似たような企画としては、第4回のとき、YES-NOクイズの問題を高校生から募集していて、参加申込書を返送する封筒に、自作の問題を同封するというのがありました。しかしその問題が使われたのかは結局わかりませんでした。今回、公募なんかしてうまく運用できるのかわかりませんが(情報漏れとか)、非常に興味があります。私も出してみようかな。

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