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2008年4月24日 (木)

そんな新企画の正体

 歴代ウルトラマン8人が共演する映画がつくられるそうですが、その会見の映像を見ていたら、黒部進が「つるの(剛士)さんの台本は漢字じゃなくて絵で描いてある」と言っていました。このネタはそんな世代にも浸透しているのか。

 さて、本日夕方の段階では更新されていなかった高校生クイズ公式ページですが、いきなり全予選の日程が発表されました。あそこまでの低視聴率で予算が減っていると思われる中、13地区を維持です。今回は島特別大会の代わりに、全出場者が参加できる敗者復活戦のような形でインターネット予選が行われます。
 ところで、予選日程が本日発表されるというのは、沖縄大会へ行くための飛行機の安い切符を購入する期限のギリギリです(JALのバーゲンフェアもANAの旅割も、発売日に予約すると、ちょうど明日あたりが購入期限になる)。絶妙のタイミングです。沖縄大会を見に行こうという誰かの都合を考えているのだろうか。

 そしてもう一つ、第1問募集の詳細も明らかになりました。応募できるのは出場する高校生だけで、1チームにつき1問です。どうやら、自分の地区の第1問を応募するようです。そして、問題が採用されたチームはなんと、無条件に○×クイズをシードされるというのです。なるほど、これなら情報漏れなどの問題は起こりません。恣意的なことで勝者が左右されるわけですが、これに文句を言う人はいないでしょう。
 ところで、気になることがあります。公式ページの表現では「なんと無条件で地区大会○×クイズ(1回戦)突破が決定します!」とあります。これは、○×クイズの次のクイズ(準決勝?)に行けるということだよな。非常に多くの一般人が、○×クイズの1問目という意味で「1回戦」という言葉を使うのでわかりません。スタッフはそのようには表現していないはずだが。
 それにしても、第1問のネタがないのを打開する策としてうまく考えましたね。今年は原則としてご当地問題は出ないと考えた方がいいでしょう。各地のクイズ研(特に関東)は、今から全力で○×クイズを作る研究をした方がいいと思いますよ。

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コメント

個人的には、クイズ研が大量に○×を送るとはじかれるような気がしてならないのですが。考えすぎだろうか(笑)。

投稿: C-YAN | 2008年4月24日 (木) 00時30分

○×クイズの採用は全地区で行うんでしょうか。関東は採用しないような気がするんですが。あとクイズ研なんかは投稿する問題を共有するという作戦も取れますし。

投稿: KYOSUKE | 2008年4月24日 (木) 00時54分

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