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2008年4月19日 (土)

27回北海道大会(その3)

 本日、日本テレビでは「ヤッターマン」の再放送をしていました。それも「おだいばなかよしリーグ」の回です。そんなに他局の話を見せたいか。一方、読売テレビでは、午前1時台に「脳天イライラクイズ」が始まりました。この番組をわざわざ放送する必要があるかな。この番組は、画面に出る文字にルビがついていて、明らかに子ども向きだと思うんだけど。

 それでは北海道大会です。第1問は不正解の方が圧倒的に多かった。北海道ではこれは珍しい。オリラジが敗者復活を要求します。敗者復活を認めるための条件を抽選で選ぶことになります。そして出たのが「絶対条件」。その内容は、勝者側のエリアとあっち向いてホイをして勝つというものです。基準がよくわかりませんが、だからこそ、なんでも勝ったことにできて敗者復活戦をやることになります。

 2問目からもう、通常の走りクイズになります。つまり今回の北海道は全問走ることになります。問題は、北海道のコンブ生産に関するもので、最近珍しい、ストレートなご当地問題です。そして、セットに正解表示装置のないこの予選の正解発表はどうするのかと思ったら、正解側からドライアイスが吹き上がります。こういうやり方は史上初です。
 この問題も少ない方が正解です。早くも20チームぐらいになっているのではないでしょうか。ちなみに北海道大会の番組では、参加は314チームとなっていました。ここを通過できるのは12チームであることが発表されます。
 3問目、今度は北海道の湖に関する問題です。これでもう、9チーム決定です。勝ち抜け枠を少し下回ったので、「正解者は全員合格!」ができません。次は氷に関する問題で、ほとんどが正解です。しかし、準決勝の解答席の数をギリギリ超えているようで、またも「全員合格!」ができません。5問目、今度は正解が2チームだけで勝ち抜けが合計11チーム。またしても「全員合格!」ができません。北海道なのに○×はどこまで続くのか。

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