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2008年3月 4日 (火)

おだいばなかよしリーグ

 各ポータルサイトのニュースに、日刊ゲンダイに載った「春からテレビはクイズもの、学習ものだらけの異常事態」というのが出ていますね。まだ多くの局は正式発表していないようですが、「テレビ東京も数学ネタのバラエティを考えているようだ」とあります。「ミネルヴァの法則」もレギュラーになるのか? 私が正月に紹介した番組がみんなレギュラーじゃないか。とにかく、

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「クイズだらけでもウンザリなのに、出演者がどこも一緒というのが最近の傾向です。これではまるで金太郎飴。すぐに飽きられるのは目に見えている。工夫がなさ過ぎです」(テレビ関係者)

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ということです。

 話は変わって、あまりにこれみよがしのネタなので書く気がしないのですが、書きます。今夜の「ヤッターマン」は、おだいばテレビというところに行きます。東京の台場にあって、骨組みみたいなのに球体がくっついたテレビ局です。そこでの「おだいばなかよしリーグ」という番組にヤッターマンとドロンボーが出ることになります。「なかよし」で「リーグ」です。司会者は赤いブレザーを着ていて、白髪のメッシュが入った頭をしています。ラウンド1は、全身がマジックテープの服を着て、壁のところに飛び上がるというものです。一方ラウンド2は、トロッコに乗って、前方の景色が動いていく映像を見ながら問題が現れます。
 もう完全に開き直ってますね。視聴率で勝てない裏番組2本をネタにする。ただ、トロッコで景色が動くクイズの方の番組を裏でやっているのは関東などごく一部ですが。読売テレビ制作の割には、先日の「ぶらり途中下車の旅」に続いて関東でしかわからないことをやっています。なお、今回出た悪玉の巨大メカは「ワダアッコー」という、実在の芸能人にそっくりなものでした。これがテレビ局の入口を突破するとき、警備員はタレント本人だと思って気にしないというネタがありました。
 今回、早くも2つ目のドクロリングが見つかりました。5つそろうと終わりなので、制作側は、番組がいつまで続いてどこで打ち切られるか見極めながら本物のドクロリングを出していかなければいけないのでしょう。前のシリーズはドクロストーンを4つ見つけるのに2年以上かかっているのに。

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