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2008年3月27日 (木)

関空でタビキング(その4)

 りそな銀行が大手町の本社ビルを売却して江東区に移転することを発表しましたね。移転自体には2年ぐらいかかりそうですが、エコノミクス甲子園があそこでできなくなるのか。なお、第3回の全国大会は東京で行われるようです。

 それではタビキングです。チラシにはペーパークイズの会場がホテル日航関西空港の会議室であることが書いてあって、2次予選通過証にもホテル日航関西空港の内部の図が描かれています。部屋に入って見られるかどうかわかりませんが、当然行ってみます。
 ところが、このクイズを見に来た他の人と一緒にホテルの中をいくら探しても、ペーパークイズをやっている場所がわかりません。こんなものが見つからないとは思いませんでした。高校生クイズのように真剣に見ようとするなら、通過証を受け取った人にストーカー行為をすればよかったのですが、甘く見ていました。
 探している途中、関口知宏とすれ違いました。関口知宏スペシャルセミナーは定員500人がすぐに埋まるのに、なんでタビキングは1000人受け入れるところへ29人しか参加しないのか。

 結局、ペーパークイズの解答時間が終わって結果発表になったと思われるころになっても何もわかりませんでした。今日はもうやることがありません。私は13時から関口セミナーの部屋の入口のところに立って、外から音声を聞くことにしました。政治家の会合が報道陣をシャットアウトするときに記者がやるやつですね。ところが係員が、今からなら予約券がなくても入れると言います。あっさりと会議室に入ることができました。
 なるほど、座席の一角が100席ぐらい空いています。予約だけはあっという間に500人埋まったが、実際は来ない人が結構いたということですね。それらの空席も、後から入れた人ですぐに埋まりましたが。
 「中国鉄道大紀行」のスタートは青海チベット鉄道のラサからでした。宮崎哲弥や勝谷誠彦は、この鉄道を造ること自体が中国がチベット民族を滅ぼすためであって、鉄道マニアが喜んで乗っているような場合ではないと言っていますが、関口によると、中国で起こっているさまざまな問題を放送でカットしたわけではなく、本当に中国のいいところにしか出合わなかったと言っていました。あれだけの旅行ができて金までもらえてうらやましいとよく言われるそうですが、関口にとっては、他人があれをやってくれるのをテレビの前で見られる立場の方がよほどうらやましいそうです。

 全然クイズと関係ない話になっているではないか。

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