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2008年3月28日 (金)

関空でタビキング(その5)

 今夜の「タイムショック」で、20時55分ごろに突然、ここまでの番組のダイジェストが始まりました。いったい何かと思って考えたら、「スーパーミリオネア」を見終わった視聴者を取り込むためだったんですね。さらに裏には「芸能界の厳しさ教えますスペシャル」があるし。4月を待たずして視聴者がクイズに飽きます。

 それではタビキングです。関口知宏の話で、中国の公衆トイレは個室の仕切りがないことについて、それは真っ暗で隣が見えないからだとわかったと言っていました。講演が終わったらもうやることがありません。翌日またここに来るのですがそれまでどうするか。やはり毎日新聞大阪本社の宿直室でしょう。って、どこまで報道されているか知らないので、このネタが通じるかどうかわからないのですが。実際はこれから長崎に行って泊まって翌日に島原鉄道に乗ってから戻ってきたなどということはありません。

 翌日、15時に関西空港に戻ってきました。舞台ではフラダンスが行われていて、大量の観客がいます。しかし司会者がタビキングと言うと急に減りました。そういえば前日、サイパンに関するステージがあって、「サイパンといえば何を連想しますか」という話をしていましたが、チャドは三浦元社長とは言いませんでした。
 早押しクイズのセッティングがされます。ペーパーで10人が勝ち残っています。この機械が、エコノミクス甲子園と同じではないか! やはり10人でできる早押し機のレンタルというとこれになるのか。
 10人は「旅戦士」と呼ばれます。1人ずつ順に入ってきます。このとき事件が起きます。それは次回。

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