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2008年3月31日 (月)

関空でタビキング(その6)

 関口知宏スペシャルセミナーの後、関西空港のラウンジでテレビを見たら、関西テレビで「生活向上クイズ!まいど!天満デンキです」という番組をやっていました。天満というのは関西テレビのある場所ですね。宮川大輔と金子貴俊が一般家庭に行ってクイズを出します。答える家族は自宅にある電化製品を賭けます。正解すると最新機種に取り替えてもらえますが、不正解だと持って行かれます。問題自体は、「シュークリームのシューとはどんな野菜?」みたいな、普通の雑学でした。一般人もそんなことを知らなければいけないいけないんですね。

 それではタビキングです。15時4分ごろに決勝が始まります。ペーパークイズの上位10人が、1人ずつ入ってきます。成績上位順です。1位の人は中央大だそうです。つまり関東からこのクイズのために来ていた人がいるのです。
 参加者を紹介している途中で、7位の人が「押し込み」をやっていて、早押し機を鳴らしてしまいます。そしてリセットができません。チャドが「ほんまにつぶしてもうた」。
 最終的に男6人、女4人です。こういうクイズでこれだけ女性の比率が多いというのは珍しい。ルールは、5ポイント先取で2人が最終決戦に進むというものです。

 1問目、「世界の国名を五十音順で並べたとき、最初になるのは?」。考えるときに鳴らす音が大きすぎて、ボタンを押したのに気づきません。1位の人が取ります。次は「バチカンの通貨は何?」。7位がわからないのに押してしまいます。この人はもともとこういうキャラクターらしい。
 「国旗に描かれている星の数が2番目に多い国は?」で9位が取ります。この後、連続正解で一気に3ポイントに。それにしても、早押しの問題がきわめてまともです。プロが作っているとしか思えません。前日の○×の変な語尾とは大違いです。

 この後、司会者の力量に問題が。

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