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2008年3月 2日 (日)

27回中国大会(その6)

 毎日気になるので同じようなことを書きますが、今夜の「世界一受けたい授業」では、体の不思議についてやっていました。そこで紹介された話は、一つを除いてすべて、「解体新ショー」でやったのと同じネタでした。解体新ショーの視聴率が非常に低いので気づかれないと思ってる?

 それでは中国大会です。広島の2回戦。3問目は9人中8人が正解で、2チームが2ポイントになります。すると上重アナ「大将の登場となりました。すなわちリーチということになります」。高校生クイズではリーチという言葉は避けているということはさすがに知らないのでしょう。
 次は「銀の元素記号」。9人中7人が正解で、リーチの2チーム(同じ学校)がともに勝ち抜けます。次の「クッパはどこの国の料理?」で4チームが3ポイントになって、同点決勝です。「がんだれ」で一発で決まりました。

 次は山口です。1問目は「あなかんむり」。2問続けて部首が出ているではないか。1人しか間違えません。そして次は「Mr.Childrenの人数×Berryz工房の人数」。もちろん誰もできません。すると次は「来年のことを言うとオニが笑う」の「オニ」を漢字で書くというものです。1人しか間違えません。全然差がつきません。しかし次の「硫黄の元素記号」で、3ポイントになったのがちょうど4チームで一気に決まりました。

 鳥取の1問目、「ホウ素の元素記号」。また2問続いているではないか。ところで、この県には変なチームがいます。それについては次回。

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