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2008年3月11日 (火)

27回中国大会(その12)

 ANAは一昨年春の「エコ割」のCMに続いて、「スーパーエコ割」のCMでウルトラクイズの勝ち抜け音楽を流していますね。依然としてANAで海外へ行くというとウルトラクイズのイメージなのか。

 それでは中国大会です。まずは鳥取の決勝。馬のマスクのチームは、かぶったままクイズをやるそうです。インタビューも全部無言でゼスチャーです。負けたらマスクを取るらしい。
 1問目、2問目とそれぞれ他の2チームが取ります。次の問題が機械トラブルでキャンセルになって、その次でついに馬が正解します。初めて声を発しました。しかしこの後、また他の2チームが1ポイントずつとって、その次で決定します。八頭高がマスクを取って「恥ずかしいです」と言います。

 次は島根です。女子の2チームにはハンデとして練習させます。女子へのインタビューで「将来の夢は」というと「アナウンサーです」。「ちなみに好きなアナウンサーは」。すると、船場吉兆のようにチームメイトから言われて「上重さん」。
 1問目は石見銀山に関する問題です。不正解をはさんで3チームが1ポイントずつ取ります。そして最初にリーチをかけたのは男子チーム。しかし、「上重さん」ではない方の女子が2ポイント連取して逆転勝ちしました。このとき上重アナは「浜田商決定」と叫んだだけで、ビクトリーとは言いませんでした。勝った瞬間にフレーズを叫ぶという発想はないようです。この後の南東北でも、決まったときにいろいろしゃべってから思い出したようにビクトリーと言っていました。

 次の山口は不正解が続きます。それについては次回。

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