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2008年3月10日 (月)

27回中国大会(その11)

 広川太一郎が亡くなったそうで、新聞などには映画の吹き替えやアニメ、DJなどの業績が書かれていますが、私は広川といえば「クイズところ変れば!?」だと思います。ナレーター自身が旅行しているという設定の問題VTRは画期的でした。カメラの下から手が伸びるし、素人が全員カメラに向かって、相手がいるかのように会話するし。現在だと独立U局でやってる「カルチャーSHOwQ」がそれに近いテイストの番組づくりです。私は月曜20時は「家族に乾杯」を見て「プレッシャーSTUDY」を見てTVKまでチェックしてるのか。

 それでは中国大会です。船内でのクイズの結果発表は県ごとに行われます。上重アナが「目の前には不自然なブーブーゲート」。失格するのは1チームずつですから、ブーが1チーム出た時点でその県は終了になります。
 まずは鳥取。最初に馬のマスクのチームが出てきます。合格です。次が不合格で、残り2チームは決勝進出。島根は、3チームがいずれも合格で、残されたチームが不合格になりました。山口は最初のチームがいきなり不合格。広島は敗者復活チームも勝ち残りました。4県それぞれ、不合格チームの並んでいる順番が違いました。

 決勝は「カジキマグロ早釣りクイズ」。海上に、釣り糸の先についたマグロが浮いていて、問題が出るとリールを巻いてそれを引き上げます。そしてマグロを釣り糸から外して、門のようなところに垂れ下がっているロープの一方の端に取り付けます。ロープのもう一方の端を引っ張って、マグロを門の上の部分まで引き上げると、早押しスイッチが入ります。3ポイント先取です。不正解のペナルティは、次の問題で他のチームが岸にマグロを引き上げたところからしかスタートできないというものです。1回休みではなく今年から登場した新しいタイプのペナルティです。女子のハンデは、最初のマグロの位置が岸に近くなっています。

 この後、鳥取の馬のマスクのチームはどうなるのか。

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