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2008年3月22日 (土)

27回北九州大会(その7)

 先日、夕刊紙に「フリーになってからまったく運のない福澤朗」というような記事が載っていましたが、その中で、特番のレギュラーは「DOORS」と「ホンマでっかニュース」とともに、「ご起源さん!」と書いてあります。昨年11月に土曜日の夕方にやっていた単発番組がレギュラーとはどういうことだ? そしたら昨日、夜8時前に新聞のテレビ欄を見ていたら、ご起源さんの第2弾をやっているではないか! 半分近く見逃しました。
 収録番組なのに、本番中に森永卓郎の呈した説についてスタッフが電話調査して、その結果を収録中に発表していました。「さらに情報がわかればNews23でお知らせするかもしれません」。前回の放送のことをやたら言っていましたが、第1弾はほとんどの地域で放送されていないのではないかと思うのですが。

 それではここで、台風のために北九州大会の対象外になった大分について。クイズは北東北大会と南東北大会の間の日である8月8日に行われました。ルールは島特別大会と同じといっていいでしょう。出題・解答のためのインターネットのシステムも同じものを使っているようですし。45分で100問出ます。
 それにしても、今年は大幅に予算が削られて、全部の代表をこれで決めるとかいったことにならないだろうな。

 北九州大会の決勝です。「ここで負けたら文字通り、どげんもこげんもなかとです」。博多ラーメンの屋台のセットがあります。問題が出ると、屋台のところまで走ります。そしてラーメンの湯切りの動作をします。一定回数振るとパトランプがつきます。すると今度はどんぶりに箸で具を入れます。紅しょうがとネギは決まっていて、他に入れる3種類を1問ごとにオリラジが指定します。どんぶりを前方の台に置くとともに足元のマットを踏むと早押しスイッチが入る仕掛けです。女子は前方からスタートするハンデがあります。

 まずは福岡ですが、ここでまたしてもあの禁句が。それは次回。

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