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2008年3月19日 (水)

27回北九州大会(その4)

 訂正です。というか私の責任ではないのですが、「日本ルー列島」がレギュラー化でタイトルが変わりそうだと書きましたが、変わりません。これを書いた当時は、信頼性に疑問のあるサイトだけでなくマスコミのニュースサイトでも誤情報が飛び交っていて、本当は何時に放送されるのかさえ確認できませんでした。番組改編についてうわさだけで評論家のようなことを書くのは危険です。

 それでは久々の北九州大会です。3問目は太宰府天満宮についての問題です。そして圧倒的に少ない方が正解。これで一気に福岡の決定チームも出てしまいました。こんなすごい事実がなぜ今までクイズの問題になっていなかったのか。
 ここで鈴木アナが「大変な情報が入ってまいりました」。なんと、正解側に、太宰府天満宮の神主の息子がいたのです。その人はダースベーダーのマスクをかぶっています。

 4問目は圧倒的に多い方が正解。5問目は今話題の宇宙ステーションに関する問題で、半々に分かれます。さっきなぜか決定チームの出なかった佐賀も決まりました。
 6問目から走りクイズになります。「オリラジ中田が海岸に立ち水平線をながめると、水平線までの距離は富士山の高さより高い」。これって、かつて海岸でやった11回北陸の第1問と同じですね。
 ここから1問ごとにちょこちょこと決定チームが出ていきます。予想外に問題を使います。9問目で不正解が出なかったときに鈴木アナが「カーメーヨー」と言ったり(ほとんどの人は意味がわからないな)、「門司」と書いてあるチームに「もんじくん」と言ったりして、最終的に12問かかりました。

 この後、準決勝でかつてないことが行われます。それについては次回。

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