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2008年2月 7日 (木)

第2回エコ甲全国大会(その7)

 先日の「いつみても波瀾万丈」の福留発言を受けて、ミクシィなどではすでにウルトラクイズ開催が決まったかのような盛り上がりをみせていました。私は「そんなもの、やるわけないだろ」と思っていたのですが、BS日テレで実際の発言を聞くと、確かに、いかにももう決まっているかのような言い方でした。あれだと、やると思う人がいても不思議ではありません。でも、文脈全体から考えると、高島忠夫に対する冗談だと思いますが。だいたい、今年ウルトラクイズがあったとしても、高島忠夫を起用しないのではないか。

 それではエコノミクス甲子園全国大会です。1ポイント取ってから間違えるなら早く失格になる方が順位が上になるが、1ポイントのまま最後まで答えないとそれより順位が上になるという、非常に複雑な早押しクイズです。
 1問目、開成が言い直しでセーフになります。この後、判定に迷う解答が次々と出ます。福岡のラ・サールが1ポイントで誤答して、失格第1号に。その後、開成が2ポイントで勝ち抜けます。続いて金沢大附属が勝ち抜け。そして岡山の白陵が0ポイントで失格になります。
 熊本のラ・サールが2ポイントになります。インタビューに「想定の範囲内です」。愛知の滝が不正解。でも私は正解にしてもよかったと思いました。そして灘は1ポイントで失格です。

 午後から、どんどん客が集まってきました。どこで告知していたのでしょうか。福島が答えを思い出せなくてくやしがります。その後の問題で怒鳴って答えます。相変わらずの変なテンションです。でも、その次の問題で不正解になりました。
 その間に昭和薬科大附属が勝ち抜けて、18問終了時に解答席には観音寺第一のみになります。予想外に早い展開でした。ボタンを押して失格がこれだけ出るというのは、クイズ研系で、普段はとにかく押す練習ばかりしているからでしょう。
 このまま黙っていても30問目まで出し続けなければなりませんが、19問目で正解します。そして21問目にも正解して勝ち抜けになります。

 結局、2ポイントが5チーム、1ポイントで失格が3チーム、0ポイントで失格が2チームになりました。各チームのAP(単位:万)は50、45、40、35、30、20、15、10、0、0です。

 この後、金融知力普及協会の偉い人に呼び出されます。それは次回。

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