« 第2回エコ甲全国大会(その12) | トップページ | アタックとチャンスの話 »

2008年2月16日 (土)

第2回エコ甲全国大会(その13)

 未確認ですが、「ザ・クイズマンショー」がゴールデンタイムに移動するそうですね。1年半前に土曜の夕方に始まったとき、「ものすごく関東ローカルっぽい」と書いて、確実に半年で終わると思っていたのですが、そんなに見られていたのか。それにしてもテレビ朝日のクイズ番組攻勢は異常です。そのうちすべての日が雑学クイズになるのではないか。

 それではエコノミクス甲子園全国大会です。第5ラウンドの13問目も6ポイントです。得点もAPの残高も最も多い開成が攻めることができます。140000APで正解です。これでかなり有利になりました。
 次の14問目は9ポイントです。現在16ポイント取っている開成と7ポイントの熊本のラ・サールが激しく争います。これは絶対に降りられません。ラ・サールが正解すれば追いつきますが、開成が正解するとほとんど決着がついてしまいます。ちなみにAPの残高は27468の差で開成の方が多い。両チーム、かなり悩んでいます。ラ・サールが300000APをつけたところで開成が降りる宣言をします。そしてラ・サールがなんと不正解。開成は、答えがわからないのにラ・サールに答えさせないために金額をつり上げていたようです。しかし結局、開成にはなんの被害もなく絶対的優位な状況になりました。ちなみにこの正解は「知財高裁」で、そんなに難しくないと思うのですが。

 15問目はまた9ポイントです。また同じ展開になって金額がつり上がります。開成は、はったりで高額を言う戦略のようです。得点でもAPでも有利なのでそういうことが可能です。突然、金沢大附属が参入して50万APを突破します。開成が降りて、金大附が536900APで落札します。しかし不正解。まったく問題を理解していなかったようです。
 この後、開成がさらに走るのか。それは次回。

|

« 第2回エコ甲全国大会(その12) | トップページ | アタックとチャンスの話 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/40140737

この記事へのトラックバック一覧です: 第2回エコ甲全国大会(その13):

« 第2回エコ甲全国大会(その12) | トップページ | アタックとチャンスの話 »