« 第2回エコ甲全国大会(その9) | トップページ | 27回中部大会(その10) »

2008年2月10日 (日)

かなり細かいネタ

 台湾の表記の問題で学研の子会社の地球儀が回収されて、会社自体がなくなりましたが、私があの地球儀を最初に見たのは「未来創造堂」です。半田健人のビルマニアの回でした。確か宮崎県を指すと「ヒガシコクバル…」という声が聞こえて喜んでいたのでした。つまりあの品物は、高校生クイズをやっている構成作家が見つけてきて紹介した可能性が高い。

 金曜の夜の番組といえば、昨夜の「タモリ倶楽部」は発動機についてでしたが(実はこの3連休は実家にいるのでまだ見ていない)、「これを見つけたのはオレだ」と言わんばかりに、その日に「熱中時間」の発動機の人の回を再放送するNHK。あと2回、祝日などの都合で過去の回を再放送してくれると、順番では私がある事情のために見られなかった回をやることになるはずなのですが。

 BSハイビジョンの番組といえば、本日の「土曜スタジオパーク」を見ていたら、「迷宮美術館」の舞台裏についてやっていました。あの番組にはスタジオではなく美術館の中で収録する「出張版」というのがありますが、スタッフの動きが高校生クイズみたいでした。と思っていたら、出張版で解答を書くのに使うのは、「せんせい」を改造したものであることに初めて気づきました。高校生クイズの予選の準決勝の映像をNHKのスタッフが見て気づいたのだろうか。って、東京ではそんな映像を見る機会はないか。以上、高校生クイズのストーカーをしていないと意味のわからない話でした。

 本日の総合テレビの番組といえば、「ワースト脱出大作戦」の再放送を見ていたら、メディアランナーが使われていたことに気づきました。この話題に反応できるのは、高校生クイズのストーカーをかなりしている人だけです。そんなことよりエコノミクス甲子園の謎は?

|

« 第2回エコ甲全国大会(その9) | トップページ | 27回中部大会(その10) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/40062780

この記事へのトラックバック一覧です: かなり細かいネタ:

« 第2回エコ甲全国大会(その9) | トップページ | 27回中部大会(その10) »