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2008年2月13日 (水)

第2回エコ甲全国大会(その11)

 週刊テレビ番組表を見ていたら、今週の土曜日にTBSで、歴史の雑学のクイズがあります。そのため、19時30分から20時までの間は、実に4局で同時にクイズが放送されます。テレビ界のネタのなさも極まった感じです。

 それではエコノミクス甲子園全国大会です。第5ラウンドのルールを説明します。30問限定です。前の問題で落札したチームが問題パネルから1~30の番号を選びます。各問題には難易度に応じて3点から10点までの点数がついています。点数と問題文が読まれると入札が始まります。最低入札額は、その問題の点数×1万APで、1AP単位で入札できます。各チームが入札額を叫びます。最も高額で入札したチームに解答権があります。そのチームは正解、不正解にかかわらず落札額のAPが引かれます。30問終了時に、正解した問題の点数の合計が最も高いチームが優勝です(APは関係ない)。

 1問目、開成とラ・サールが争って、開成が落札して正解します。予想外に入札が盛り上がります。1問目からそこまで高額をつけていいのかと思うのですが、雰囲気に流されてのつり上げが発生しています。3点の問題に69999APが出たかと思ったら、3問目では7点の問題に熊本のラ・サールが30万APをつけます。
 4問目は開成だけが入札しましたが不正解。5問目は8点の問題で、あっという間に「45万」の声が上がります。最終的に昭和薬科大附属が50万100APで落札して正解します。
 この後、次第に各チームのとるべき戦略が見えてきます。

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