« 逮捕にかかわる人の話 | トップページ | 27回中国大会(その1) »

2008年2月23日 (土)

第2回エコ甲全国大会(その16)

 「タモリ倶楽部」の発動機の回をようやく確認したところ、やはり「熱中時間」と同じ人でした。しかも、熱中時間では発動機マニアが集まる大会のようなものを取材していましたが(あの番組で驚くのは、どんな変わった趣味でも同好の士がいてコミュニティが形成されていること)、タモリ倶楽部はそれをそのまま再現したようになっていました。

 それではエコノミクス甲子園全国大会です。最終ラウンドはあと3問です。開成は答えを知っていようといまいと高額で落札してわざと不正解になるという戦略がとれます。他チームが正解を出さない限り優勝なのですから。一方で他チームは、うまくつり上げにもっていって開成のAPを大きく減らして、残りの問題で勝負するしかありません。
 しかし28問目は岡山白陵が353000APで落札します。意味がありません。しかも不正解です。
 29問目は7ポイントです。開成は最もAPを持っていて、両ラ・サールに答えられなければ追いつかれないのですから、ラ・サールの残高を上回る入札額をいきなり提示すればいい。結局、滝が800000APをつけたところで開成が降りました。滝は正解しますが、何の影響もありません。
 30問目、残った封筒から問題を開けると、4ポイント。この時点で開成の優勝が決まりました。もう問題をやらなくていいのですが、開成がお遊びで残高全部を使って落札します。そして不正解。

 個人賞は筆記の成績で決まります。1位は熊本のラ・サールの人です。2位は5人同点で、近似値で決まったそうです。最後に沖縄銀行の偉い人があいさつします。女性優位の時代なのに、この全国大会に女子がいないのにびっくりしたと言っています。クイズ界はそういうものです。某クイズも、スタッフが女子を残して視聴率を取りたいと思っているのに全然だめですから。そして「こんな楽しいゲームを見る人が本当に少ないのが残念」と言っていました。一般人は当ブログでしか内容を知ることができませんからね。

|

« 逮捕にかかわる人の話 | トップページ | 27回中国大会(その1) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/40229136

この記事へのトラックバック一覧です: 第2回エコ甲全国大会(その16):

« 逮捕にかかわる人の話 | トップページ | 27回中国大会(その1) »