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2008年2月20日 (水)

第2回エコ甲全国大会(その15)

 当ブログの検索フレーズで「ミス四国岡山大会」というのが複数引っかかっていました。そういえばそんなのがありましたね。あれは例の17回ではなかったっけ。地区大会代表チームとともに、それぞれの地区の「ミス」を選んで、番組ホームページに掲載されていたのです。ミスだから何というわけではなく、単にスタッフがもっともかわいい女子を選んでいただけです。まさにあの回の運大王に対する姿勢と共通するものがあります。

 それではエコノミクス甲子園全国大会です。最終ラウンドはあと8問です。23問目は10ポイントです。「現在発行されていないが使える紙幣は何種類?」という問題です。福岡のラ・サールが120000APで解答権を得ますが、これはできないだろうと思ったら、なんとヤマカンが大正解。でも当人は自信があったと主張しています。正解は18種類です。
 次は4ポイントで、熊本のラ・サールが250000APで取って正解します。正解は「TTS」で、私は聞いたこともない言葉です。円を外貨に交換する際に銀行が提示するレートです。
 25問目、滝と灘が猛烈なつり上げ合戦をしますが、今さらこの両チームが取っても意味がないと思いますが。そして金大附が突然参入して760000APで落札します。15問目と同じパターンです。そして不正解なのも同じです。金大はこのクイズ開始時のAPがトップだったのに、まったくの無駄遣いです。次の問題は灘が370000APで不正解。
 27問目は10ポイントです。熊本のラ・サールがいきなり「30万」と言います。360000APで落札して正解します。これで開成の28ポイントに対して熊本のラ・サールが21ポイント、福岡のラ・サールが20ポイント。最後の3問で逆転の可能性がないことはありません。しかしここまでくると戦略だけの勝負になります。次回、いよいよ優勝が決まります。

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