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2008年2月 5日 (火)

第2回エコ甲全国大会(その5)

 日本テレビはこの1年に放送されたCMを対象に、日テレCM大賞というものを創設するそうですね。日本テレビの広告営業の強化につなげようというものでしょう。その告知のスポットが流れていましたが、武士の格好をした人が何か叫んでいました。ちゃんと見ていなかったのですが、最後にアップになったその人は、ラルフ鈴木アナのようでした。いかにも、高校生クイズでいつもこういうことをしてるからという感じで起用されたのでしょうか。

 それではエコノミクス甲子園全国大会です。第2ラウンドが始まります。ペーパークイズでした。予選とまったく同じルールです。2人の点数の合計×1万APが得点になるそうです。
 解いている間、地銀から来た偉い人にだけ問題が配られています。しかし読まないで寝ている人もいます。それなら我々にくれ。タイマーはここでも26分30秒でした。指摘されてもプログラムを改修しなかったそうです。しかしカウントダウンの音が加わっていました。

 ここで昼食になります。正面に向かって右側の扉が全部閉められていたのですが、それを開けると見事な海が広がります。各チームは、それぞれの地区大会の主催者側の人と食事をします。しかし来ていない銀行の人もいて、それらの地区のチームは、メリルリンチ証券とかラッセルインベストメントの人と食事します。こういうところも主催者に加わっているわけです。

 ペーパーの正解がモニターで流されますが、12問目の解説が別の問題のものです。そして28問目は別の問題の解説と本来の解説が両方書いてあります。修正作業をかなりあせってやったのが想像されます。

 この後、非常に複雑なルールのクイズが行われます。それについては次回。

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